- 6623
- 2026/08/28
- 時価
- 856億円
- PER 予
- 9.74倍
- 2010年以降
- 2.58-30.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.27-1.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.1%
- ROE 予
- 9.98%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 50億7300万
- 2019年3月31日 -4.36%
- 48億5200万
個別
- 2018年3月31日
- 39億3300万
- 2019年3月31日 -23.6%
- 30億500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした環境変化に迅速に対処するため、当社は、2019年4月から2024年3月の5年間を対象とした新たな中期経営計画2023「確かな技術で未来をひらく 変革と挑戦」を策定いたしました。この中期経営計画で掲げた4つの基本方針「新製品・新事業への挑戦」「既存事業の競争力強化」「海外事業の拡大展開」「経営基盤の強化」の重点施策を着実に実行し、更なる成長を目指してまいります。2019/06/27 14:44
なお、中期経営計画の最終年度にあたる2023年度の数値目標を、連結売上高1,000億円、連結経常利益60億円としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは中期経営計画2018「確かな技術で未来をひらく」の最終年度として経営目標(売上高800億円、経常利益45億円、ROA5.5%)の達成に努めるとともに、事業・製品の拡大強化と持続的成長の基盤強化に取り組んでまいりました。電力機器事業では配電系統高度化機器などの新製品開発を進めるとともに、トップランナー変圧器やバイオガス発電システムの販促活動に注力してまいりました。回転機事業ではハーメティックモータやプリント配線板の生産能力増強に努める一方、各種モータやアクチエータの顧客開拓などに取り組んでまいりました。2019/06/27 14:44
以上の結果、売上高につきましては、回転機事業の伸長により前期比2.3%増の800億3千4百万円となりましたが、利益につきましては、回転機事業の原価率悪化と電力機器事業の売上減の影響により減益となりました。営業利益は42億3千5百万円(前期比17.5%減)、経常利益は48億5千2百万円(前期比4.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億9百万円(前期比7.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。