- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △2,337 | △2,809 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,984 | 6,343 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2014/06/27 11:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 11:03- #3 対処すべき課題(連結)
・売 上 高 1,100億円以上
・営業利益率 6%以上
・R O E 8%以上
2014/06/27 11:03- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益は120百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ122百万円増加する予定です。
2014/06/27 11:03- #5 業績等の概要
当連結会計年度のダイヘングループを取り巻く経営環境は、アジア新興国の成長率が依然鈍化傾向にありますものの、国内経済につきましては円高の是正や消費税率引き上げ前の需要増加により緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の下、中期経営計画“DAIHEN Value 2014”に沿った「ダイヘンならではの製品価値」の創出・市場投入に努めましたことにより、受注高は1,105億4千6百万円となり前連結会計年度に比べ14.5%の増加、売上高につきましても1,092億6百万円と前連結会計年度に比べ19.5%の増加となりました。利益面におきましては、売上高の増加と「ロスカット活動」による大幅な生産性向上・コスト水準の引き下げの効果もあり、営業利益は63億4千3百万円と前連結会計年度に比べ33億5千9百万円の増益、経常利益は66億7千5百万円と前連結会計年度に比べ30億3千5百万円の増益となりました。また、耐震対策工事に伴う本社社屋及び一部工場の除却費用等の見積額15億8千8百万円を特別損失に計上いたしましたが、当期純利益につきましても32億7千5百万円と前連結会計年度に比べ9億3千9百万円の増益となりました。
事業ごとのセグメントの状況につきましては、次のとおりであります。
2014/06/27 11:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ19.5%増加し、1,092億6百万円となりました。売上高の増加に伴い売上原価は前連結会計年度に比べ19.1%の増加となりましたが、「ロスカット活動」への取り組みの成果もあり、売上原価の売上高に対する比率は0.2ポイント改善の67.7%となり、販売費及び一般管理費につきましても同様に、前連結会計年度に比べ10.0%の増加となりましたが、売上高に対する比率は2.3ポイントの改善となりました。その結果、営業利益は63億4千3百万円で、前連結会計年度に比べ112.6%の増益となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、主に為替差益の減少により前連結会計年度に比べ3億2千4百万円減少いたしましたが、経常利益につきましても前連結会計年度に比べ83.4%の増加の66億7千5万円となりました。
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