- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 0.48 | △1.77 | 9.93 | 5.85 |
2014/06/26 17:15- #2 対処すべき課題(連結)
(3)対処方針/具体的取り組み状況
当社は平成26年3月期において経常利益、当期純利益の黒字化を達成いたしましたが、経常的に利益を確保できる経営体制の確立を目指してまいります。
事業セグメント毎の具体的な施策は以下のとおりです。
2014/06/26 17:15- #3 業績等の概要
このような中、当連結会計年度の売上高は、メカトロニクス事業とエレクトロニクス事業が前期比で大幅減収となり、310億1千1百万円(前期比21.5%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益8億5千9百万円(前期比71.8%減)、経常利益10億5千9百万円(前期比68.7%減)、当期純利益は4億8千3百万円(前期比62.5%減)となりました。
当社の非連結子会社でありました欧利晶精密机械(上海)有限公司につきましては、重要性が増加したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2014/06/26 17:15- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略している。
2014/06/26 17:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、政府・日銀による金融緩和策等による円高是正及び株式市場の活況もあり、景況感には改善の兆しが見られたものの、中国をはじめとする新興国経済の減速傾向、為替変動(円安基調)による原材料価格、エネルギーコストへの影響に加え、平成26年4月導入の消費税率引上げへ懸念材料もあり、本格的な回復には予断を許さない状況で推移した経営環境の中、メカトロニクス事業とエレクトロニクス事業が前期比で大幅減収となり、連結会計年度の売上高は310億1千1百万円(前期比21.5%減)となりました。また、利益面におきましては、営業利益8億5千9百万円(前期比71.8%減)、経常利益10億5千9百万円(前期比68.7%減)、当期純利益は4億8千3百万円(前期比62.5%減)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因と今後の見通し
2014/06/26 17:15- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2014/06/26 17:15