利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 1億4087万
- 2015年3月31日 +19.77%
- 1億6873万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動によって得られた資金は、35億6千6百万円(前期は9億8千8百万円)となりました。収入の主な内訳は税金等調整前当期純利益27億1千1百万円、たな卸資産の減少額13億5千6百万円、減価償却費10億1百万円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少額7億1百万円、売上債権の増加額3億9千5百万円であります。2015/06/26 16:03
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用された資金は、22億2千7百万円(前期は12億9百万円)となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出14億3千万円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2015/06/26 16:03
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」及び「定期預金の払戻による収入」は総額で表示しておりましたが、預入期間が短く、かつ、回転が速い項目であるため、当連結会計年度においては、「定期預金の純増減額(△は増加)」として純額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「定期預金の預入による支出」△2,115,093千円及び「定期預金の払戻による収入」2,388,274千円を「定期預金の純増減額(△は増加)」273,181千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析2015/06/26 16:03
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて前連結会計年度に比べ25億7千8百万円増え35億6千6百万円の資金が増加となりました。収入の主な内訳は税金等調整前当期純利益27億1千1百万円、たな卸資産の減少額13億5千6百万円、減価償却費10億1百万円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少額7億1百万円、売上債権の増加額3億9千5百万円であります。投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ10億1千8百万円支出が増加し、22億2千7百万円の資金が減少となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出14億3千万円であります。財務活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ3億3千5百万円支出が増え、10億2千9百万円の資金が減少となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出5億3千万円、少数株主への配当金の支払額2億3千5百万円、配当金の支払額2億1千6百万円であります。以上により、当連結会計年度末における資金は前連結会計年度末より8億4千6万円多い65億2千9百万円となりました。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について