- 6513
- 2026/10/19
- 時価
- 84億円
- PER 予
- 64.4倍
- 2010年以降
- 赤字-96.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.23-1.37倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.19%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金
連結
- 2014年3月31日
- 18億3750万
- 2015年3月31日 -28.84%
- 13億750万
個別
- 2014年3月31日
- 18億3750万
- 2015年3月31日 -28.84%
- 13億750万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。2015/06/26 16:03
当連結会計年度(平成27年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/26 16:03
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載している。なお、金利スワップ取引を利用した借入金については、金利スワップ後の固定金利を適用して記載している。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 505,289 500,000 0.6 - 1年以内に返済予定の長期借入金 530,000 530,000 1.3 - 1年以内に返済予定のリース債務 34,161 37,430 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 1,837,500 1,307,500 1.3 平成28年~平成30年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 59,159 57,779 - 平成28年~平成32年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載していない。 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※4 当社は、機動的な財務戦略をとり、資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行と特定融資枠契約(シンジケーション方式によるコミットメントライン)を締結している。2015/06/26 16:03
連結会計年度末における特定融資枠契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりである。 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2015/06/26 16:03
財務活動に使用された資金は、10億2千9百万円(前期は6億9千4百万円)となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出5億3千万円、少数株主への配当金の支払額2億3千5百万円、配当金の支払額2億1千6百万円であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析2015/06/26 16:03
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて前連結会計年度に比べ25億7千8百万円増え35億6千6百万円の資金が増加となりました。収入の主な内訳は税金等調整前当期純利益27億1千1百万円、たな卸資産の減少額13億5千6百万円、減価償却費10億1百万円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少額7億1百万円、売上債権の増加額3億9千5百万円であります。投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ10億1千8百万円支出が増加し、22億2千7百万円の資金が減少となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出14億3千万円であります。財務活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ3億3千5百万円支出が増え、10億2千9百万円の資金が減少となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出5億3千万円、少数株主への配当金の支払額2億3千5百万円、配当金の支払額2億1千6百万円であります。以上により、当連結会計年度末における資金は前連結会計年度末より8億4千6万円多い65億2千9百万円となりました。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヵ月以内の支払期日となっている。2015/06/26 16:03
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、変動金利による資金調達の変動コストの固定化、ないしは金利の低減化を図る目的で、デリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用している。なお、ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決裁担当者の承認を得て行っており、また、デリバティブ取引の利用にあたっては、取引相手先は高格付を有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識している。