営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 3億4634万
- 2015年3月31日 +96.76%
- 6億8148万
個別
- 2014年3月31日
- 14億6149万
- 2015年3月31日 -7.39%
- 13億5343万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中、当連結会計年度の売上高は、エレクトロニクス事業、メカトロニクス事業並びにコンポーネント事業の精密機構部品が好調に推移し前期比で大幅増収となり、366億2千5百万円(前期比18.1%増)となりました。2015/06/26 16:03
利益面におきましては、営業利益29億4千1百万円(前期比242.0%増)、営業外収益に為替差益3億8千4百万円を計上したことにより、経常利益34億9千8百万円(前期比230.2%増)となりました。特別損失に本社及び本社工場移転等に伴う減損損失2億2千8百万円並びに本社及び本社工場建屋の解体に伴う固定資産解体費用引当金繰入額4億1千5百万円を計上しましたが、繰延税金資産の計上による法人税等調整額10億5千6百万円のマイナス等により、当期純利益は28億7千2百万円(前期比494.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 16:03
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や円安による物価上昇など個人消費が依然として低迷しているものの、政府の経済政策や日本銀行による金融政策を背景に、企業収益や雇用環境の改善などがみられ、景気は総じて穏やかな回復傾向で推移した経営環境の中、売上高は、エレクトロニクス事業、メカトロニクス事業並びにコンポーネント事業の精密機構部品が好調に推移し前期比で大幅増収となり、366億2千5百万円(前期比18.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益29億4千1百万円(前期比242.0%増)、営業外収益に為替差益3億8千4百万円を計上したことにより、経常利益34億9千8百万円(前期比230.2%増)となりました。特別損失に本社及び本社工場移転等に伴う減損損失2億2千8百万円並びに本社及び本社工場建屋の解体に伴う固定資産解体費用引当金繰入額4億1千5百万円を計上しましたが、繰延税金資産の計上による法人税等調整額10億5千6百万円のマイナス等により、当期純利益は28億7千2百万円(前期比494.4%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因と今後の見通し