有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(製品補償引当金)
従来、製品等の無償修理費用については支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より過去の実績を基準にした見積額及び個別案件に対する見積額を製品補償引当金として計上することに変更しております。
この変更は、将来の無償修理費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るために実施するものです。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業損失、経常損失、税引前当期純損失はそれぞれ133,450千円増加しております。
(製品補償引当金)
従来、製品等の無償修理費用については支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より過去の実績を基準にした見積額及び個別案件に対する見積額を製品補償引当金として計上することに変更しております。
この変更は、将来の無償修理費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るために実施するものです。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業損失、経常損失、税引前当期純損失はそれぞれ133,450千円増加しております。