- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、長・短借入金が23億7千7百万円減少したこと等により、前年度末と比較して26億4千2百万円減少し、363億9千9百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加8億2千6百万円、為替換算調整勘定の減少11億9千2百万円、非支配株主持分の増加8億8千9百万円等により、前年度末と比較して4億9千1百万円増加し、510億2千8百万円となりました。
なお自己資本比率は、前年度末と比較して0.5ポイント増加し、43.9%となりました。
2016/06/30 9:16- #2 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの:決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの:移動平均法による原価法によっております。なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2016/06/30 9:16- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2016/06/30 9:16 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/30 9:16- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 50,537 | 51,028 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | | |
| (うち新株予約権)(百万円) | (327) | (391) |
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