- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保付債務
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 支払手形及び買掛金 | 427百万円 | ―百万円 |
| 借入金 | 210 | 136 |
2017/06/30 9:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた550百万円は、「電子記録債務」として組替えております。
(連結損益計算書関係)
2017/06/30 9:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は、現金及び預金が10億3千6百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が10億4千9百万円、たな卸資産が18億9千1百万円、有形固定資産が24億4千1百万円、投資有価証券が7億5千5百万円それぞれ増加したこと等により、前年度末と比較して47億7千8百万円増加し、922億6百万円となりました。
負債は、長・短借入金が9億8千3百万円、社債が23億4千5百万円それぞれ減少しましたが、支払手形及び買掛金・電子記録債務が21億7千4百万円、流動負債の「その他」が12億円それぞれ増加したこと等により、前年度末と比較して4億6千万円増加し、368億5千9百万円となりました。
純資産は、資本金の増加11億7千2百万円、資本剰余金の増加18億2千8百万円、利益剰余金の増加31億5千7百万円、非支配株主持分の減少19億1千5百万円等により、前年度末と比較して43億1千8百万円増加し、553億4千7百万円となりました。
2017/06/30 9:19- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価を把握し取締役会に報告することとしております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、外貨建ての営業債務は為替リスクに晒されておりますが、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。
短期借入金は主として運転資金に係る調達であり、社債及び長期借入金は主に子会社株式取得、設備投資に係る資金の調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、金利変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引(金利スワップ取引)を行っております。
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