三櫻工業(6584)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北南米の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -1億3900万
- 2013年6月30日
- 1億3000万
- 2013年9月30日 -82.31%
- 2300万
- 2013年12月31日 +208.7%
- 7100万
- 2014年3月31日 +894.37%
- 7億600万
- 2014年6月30日 -53.4%
- 3億2900万
- 2014年9月30日 +76.9%
- 5億8200万
- 2014年12月31日 +117.7%
- 12億6700万
- 2015年3月31日 +46.96%
- 18億6200万
- 2015年6月30日 -74.11%
- 4億8200万
- 2015年9月30日 +140.04%
- 11億5700万
- 2015年12月31日 +32.15%
- 15億2900万
- 2016年3月31日 +76.13%
- 26億9300万
- 2016年6月30日 -46.42%
- 14億4300万
- 2016年9月30日 +71.52%
- 24億7500万
- 2016年12月31日 +19.64%
- 29億6100万
- 2017年3月31日 +34.58%
- 39億8500万
- 2017年6月30日 -73.05%
- 10億7400万
- 2017年9月30日 +50.47%
- 16億1600万
- 2017年12月31日 +20.3%
- 19億4400万
- 2018年3月31日 +34.31%
- 26億1100万
- 2018年6月30日 -77.25%
- 5億9400万
- 2018年9月30日 +90.24%
- 11億3000万
- 2018年12月31日 +7.96%
- 12億2000万
- 2019年3月31日 +22.38%
- 14億9300万
- 2019年6月30日 -75.28%
- 3億6900万
- 2019年9月30日 +53.93%
- 5億6800万
- 2019年12月31日 +26.58%
- 7億1900万
- 2020年3月31日 +37.41%
- 9億8800万
- 2020年6月30日 -71.56%
- 2億8100万
- 2020年9月30日
- -9億5400万
- 2020年12月31日
- -3億8700万
- 2021年3月31日
- 2億5100万
- 2021年6月30日 +1.59%
- 2億5500万
- 2021年9月30日 -26.27%
- 1億8800万
- 2021年12月31日
- -7億4700万
- 2022年3月31日 -131.46%
- -17億2900万
- 2022年6月30日
- -9億1600万
- 2022年9月30日 -137.12%
- -21億7200万
- 2022年12月31日 -55.06%
- -33億6800万
- 2023年3月31日 -16.63%
- -39億2800万
- 2023年6月30日
- -8500万
- 2023年9月30日
- 5億3500万
- 2023年12月31日 +35.7%
- 7億2600万
- 2024年3月31日 +136.5%
- 17億1700万
- 2024年9月30日 -53.41%
- 8億
- 2025年3月31日 +118%
- 17億4400万
- 2025年9月30日 -37.5%
- 10億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:07
当社グループは主に自動車部品、電器部品及び設備等を製造・販売しており、国内においては当社及びフルトンプロダクツ工業(株)他の連結子会社が、海外においては北南米、欧州、中国、アジアの各地域をサンオー アメリカ インコーポレーテッド(米国)、ガイガー オートモーティブ GmbH(ドイツ)、広州三櫻制管有限公司(中国)、エイブル サンオー インダストリーズ(1996)CO.,LTD.(タイ)及びその他の連結子会社各社がそれぞれ担当しております。連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北南米」、「欧州」、「中国」及び「アジア」の5つを報告セグメントとしております。なお、ガイガー オートモーティブ デ メキシコ S. de R.L. de C.V.及びガイガー オートモーティブ(シェンヤン)CO.,LTD.の2社は、欧州事業管理者の管理下のもと事業が遂行されていることから「欧州」セグメントに含めて表示しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/23 16:07
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業株式会社 33,631 日本・北南米・欧州・中国・アジア トヨタ自動車株式会社 24,280 日本・北南米・欧州・中国・アジア 日産自動車株式会社 17,956 日本・北南米・欧州・中国・アジア - #3 事業の内容
- 当社が自動車部品の製造・販売を行っているほか、国内における関係会社フルトンプロダクツ工業株式会社他2社は自動車部品の製造を行い、当社へ納入しており、当社は各関係会社に対して、内部製作の自動車部品製造設備を販売しております。また、当社は関係会社株式会社サンオーコミュニケーションズにソフトウエアの開発及びその保守・運用を委託しております。2025/06/23 16:07
(2)北南米
米国における関係会社サンオー アメリカ インコーポレーテッド他4社は自動車部品の製造を行い、現地にて販売しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 16:07
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 日本 1,381 (1,005) 北南米 2,407 (8) 欧州 1,096 (41)
(2)提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 二つ目の成果は価格決定権の向上です。世界各地域でオンリーワンの存在になっているために、その地域特有のインフレや為替等の金融リスクあるいは事業リスクに関して、お客様に一部リスクを引き受けていただき、製品価格に転嫁していただける機会が増えています。当社グループでは中期経営方針において現業の売上高営業利益率10%以上を目標にしておりますが、事業の高収益化についても順調に進んでおります。2025/06/23 16:07
自動車部品事業におけるもう一つの戦略はグローバルに展開する生産体制の現地生産機能や生産性の向上です。当社グループは既に存在するグローバルな現地生産ネットワークへの投資を行うことで、参入障壁の一つにもなっている製品供給の現地化、近接化、そして生産性を向上してまいります。成長著しいアジアではタイやインドを中心に、当社グループの主力製品である車輌配管製品の能力増強を行ってまいります。また、北南米セグメントでは、メキシコ拠点も含めた米国ビジネスの生産性の向上や能力増強、アメリカのBig3※1やメガTier1サプライヤー※2との取引拡大に注力してまいります。さらに日本では、原価や生産管理、調達データベース等のシステム基盤の高度化や生成AI導入による自働化、チューブの生産性向上に力を注いでまいる考えです。
2025年6月には、アメリカのBig3※1やメガTier1サプライヤー※2との取引拡大を目的に、メキシコの自動車部品メーカーWinkelmann Powertrain México S. de R.L. de C.V.(以下「WPM」)の全持分を取得することを決議いたしました。WPMは、米国販売市場においてシェア約2割程度を占めるピックアップトラック(内燃機関車)向けに、自動車部品製造を行っている有力なプレイヤーの1社です。WPMを子会社化することにより、米国販売市場向けメキシコ国内生産のフューエルインジェクションビジネスにおいて圧倒的なポジショニングの確立が期待されます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.経営成績2025/06/23 16:07
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高については、北南米における日系取引先の好調な販売及び円安による為替換算影響により、1,595億38百万円(前期比1.7%増)と増加しました。
利益については、中国における日系取引先の販売減による付加価値減、日本における人件費の増加に加え北南米における一時的な費用の計上により、営業利益は48億60百万円(前期比39.7%減)、経常利益は46億円(前期比37.0%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上するも経常利益の減少に加え、減損損失及び特別退職金の計上により、7億37百万円(前期比82.5%減)と減益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当社はグループの設備投資は生産性向上・設備の更新等を中心に行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値)の内訳は次のとおりであります。2025/06/23 16:07
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 日本 4,429百万円 北南米 2,021百万円 欧州 1,613百万円