- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△112百万円には、たな卸資産等の調整額15百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/06 17:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△4,336百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△42百万円には、のれんの償却額△28百万円および
たな卸資産等の調整額11百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/06 17:11 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が119百万円増加し、利益剰余金が77百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/06 17:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループは、グローバルでの販売及び生産のネットワークを拡充するとともに、ものづくり改革をグローバルで展開することによる原価低減活動の強化に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は310億84百万円(前年同期比27.9%増)となりました。営業利益は14億21百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は12億14百万円(前年同期比32.3%減)、四半期純利益は5億35百万円(前年同期比39.8%減)となりました。
製品別では、車輌配管製品(ブレーキ・燃料配管用等)、エンジンシステム向けのブレージング製品(燃料噴射用、冷却水循環用、オイル冷却用等)、および樹脂製品(クイックコネクター、樹脂チューブ製品等)のいずれの製品も、前期と比べて売上が増加いたしました。
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