営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 14億2100万
- 2015年6月30日 +12.24%
- 15億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- たな卸資産等の調整額11百万円が含まれております。2015/08/06 16:07
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△5,141百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△111百万円には、のれんの償却額△23百万円、顧客関連資産の償却額△27百万円およびたな卸資産等の調整額△58百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/06 16:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/08/06 16:07
当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、国内においては、企業収益の改善に伴い、雇用や所得環境の改善が続き、個人消費は持ち直しの兆しが見込まれ、緩やかな回復基調で推移しました。海外においては、米国では、景気が順調に推移し、欧州は、ロシアへの経済制裁の余波が懸念されるほかギリシャ経済への懸念が継続したものの、堅調なドイツ経済に牽引され、緩やかな回復基調となりました。一方で、中国では株式市場で株価の不安定な値動きが見られ、住宅投資の鈍化が長引くなど不透明な状態であるほか、アジアでは、タイやインドネシアにみられるよう景気回復に向けては足踏み状態となっております。このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は312億9百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は15億95百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は15億16百万円(前年同期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億57百万円(前年同期比4.1%増)と増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。