- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/10 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△10,011百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2016/11/10 15:51
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は281百万円減少し、営業利益は33百万円、経常利益は24百万円及び税金等調整前四半期純利益は25百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は233百万円減少しております。
2016/11/10 15:51- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、昨今の著しい為替相場の変動に鑑み、期中平均為替相場により換算することで、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。また、この変更は在外子会社の収益及び費用の重要性が年々増加していることも背景としております。
当会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は、アジアは166百万円増加し、北南米は191百万円、欧州は151百万円、中国は104百万円減少しております。また、セグメント利益は、北南米は3百万円、欧州は23百万円、アジアは36百万円増加し、中国は26百万円減少しております。2016/11/10 15:51 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、国内においては、設備投資の持ち直しの動きに足踏みがみられるものの、雇用情勢が改善し、個人消費が底堅い動きとなるなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。海外においては、米国では、景気が順調に推移し、欧州は、緩やかな回復基調となりました。中国は成長率の緩やかな低下傾向が継続し、アジアでは総じて緩やかな景気回復が続いております。
このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間の業績は、欧州の業績悪化を北南米・アジア・中国がカバーし、売上高は659億15百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は37億76百万円(前年同期比28.2%増)と増収、増益となりました。経常利益は為替差損を計上したこと等により、22億円(前年同期比9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億28百万円(前年同期比32.3%減)と減益となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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