四半期報告書-第110期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年 12月31日)
1.退職給付制度の改訂
当社は平成30年4月1日より確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度を改定するとともに、退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行することを予定しております(改定日 平成30年1月)。なお、これらによる影響額は現在算定中であります。
2.厚生年金基金の解散決議
当社が加入する「サンヨー連合厚生年金基金」は、平成30年1月24日開催の代議員会で解散の決議をしております。解散認可時の保有資産は、最低責任準備金を上回る予定であるため、解散に伴う事業主の損失負担は発生しない見込みであります。
なお、解散認可の時期は平成30年3月頃を予定しており、同基金の解散により確定拠出年金制度に移行いたします。これに伴い「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)が適用されますが、当連結会計年度における業績の影響は現在算定中であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年 12月31日)
1.退職給付制度の改訂
当社は平成30年4月1日より確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度を改定するとともに、退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行することを予定しております(改定日 平成30年1月)。なお、これらによる影響額は現在算定中であります。
2.厚生年金基金の解散決議
当社が加入する「サンヨー連合厚生年金基金」は、平成30年1月24日開催の代議員会で解散の決議をしております。解散認可時の保有資産は、最低責任準備金を上回る予定であるため、解散に伴う事業主の損失負担は発生しない見込みであります。
なお、解散認可の時期は平成30年3月頃を予定しており、同基金の解散により確定拠出年金制度に移行いたします。これに伴い「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)が適用されますが、当連結会計年度における業績の影響は現在算定中であります。