- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,518,317 | 9,855,493 | 15,347,280 | 20,597,351 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 604,308 | 1,134,601 | 1,705,346 | 2,434,483 |
2016/06/29 12:57- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/29 12:57- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱きんでん | 3,752,957 | 配電制御設備製造事業 |
| ㈱関電工 | 2,283,446 | 配電制御設備製造事業 |
2016/06/29 12:57- #4 事業等のリスク
(ニ)特定顧客への売上依存度について
平成28年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、㈱関電工に対する売上高の構成比はそれぞれ18.2%、11.0%となっております。各社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約は締結しておりません。
当社は今後共、各社と良好かつ緊密な関係を維持・拡大する方針ですが、各社の事業方針、営業施策により当社との取引関係を維持できない場合、あるいは当社との取引が相当程度減少した場合、当社の業績が悪影響を受ける可能性があります。
2016/06/29 12:57- #5 対処すべき課題(連結)
当社は従来よりリニューアル市場に特に着目し、平成14年度よりリニューアル向け売上を数値目標化し、当市場での当社のプレゼンス向上に努めてまいりました。
今後も同市場向けの売上高比率を40%超へ向上させ、収益の向上及び安定化を図る所存であります。
③生産コストの低減
2016/06/29 12:57- #6 業績等の概要
当業界におきましては、設備投資は緩やかな増加基調で推移しているものの、公共事業は減少傾向にあり、企業間の受注・価格競争は依然厳しい状況が続いております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は20,597百万円(前期比6.7%増)となりました。
利益につきましては、納期集中に伴った外注費増などの要因により製造原価が増加し、営業利益は2,452百万円(前期比6.5%減)となりました。一方で営業外費用が減少したことで経常利益は2,445百万円(前期比2.6%増)、当期純利益については、1,719百万円(前期比18.7%増)となりました。
2016/06/29 12:57- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業損益
受注価格競争が依然として継続する中、当社は顧客満足度120%を目標に技術開発の強化、品質の向上、サービス体制の拡充等による経営基盤の充実強化を促進させたことにより、売上高は前事業年度に比べて6.7%増収の20,597百万円となりました。
売上原価は前事業年度の13,402百万円から8.7%増加し14,572百万円となりました。
2016/06/29 12:57