- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,500,176 | 9,385,321 | 13,945,800 | 18,832,706 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 515,751 | 926,642 | 1,063,245 | 1,598,240 |
2018/06/25 14:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/25 14:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱きんでん | 3,364,389 | 配電制御設備製造事業 |
| 関工商事㈱ | 2,027,483 | 配電制御設備製造事業 |
2018/06/25 14:02- #4 事業等のリスク
(ニ)特定顧客への売上依存度について
平成30年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ17.9%、10.8%となっております。各社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約は締結しておりません。
当社は今後共、各社と良好かつ緊密な関係を維持・拡大する方針ですが、各社の事業方針、営業施策により当社との取引関係を維持できない場合、あるいは当社との取引が相当程度減少した場合、当社の業績が悪影響を受ける可能性があります。
2018/06/25 14:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は従来よりリニューアル市場に特に着目し、リニューアル向け売上を数値目標化し、当市場での当社のプレゼンス向上に努めてまいりました。
今後も同市場向けの売上高比率を40%超へ向上させ、収益の向上及び安定化を図る所存であります。
③生産コストの低減
2018/06/25 14:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当業界におきましても、企業収益が改善する中で首都圏におけるオフィスビルや商業施設などの建設需要などにより、民間設備投資は引き続き堅調に推移いたしましたが、その一方で労務費の上昇や受注価格競争の激化の影響などにより依然厳しい状況となっております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、営業活動の強化やお客様対応の充実に加え更なる品質の向上を目標に掲げ、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は18,832百万円(前期比2.0%減)となりました。利益につきましては、受注・価格競争の激化により粗利益率が低下した結果、営業利益は1,399百万円(前期比13.8%減)、経常利益は1,613百万円(前期比0.8%減)となりました。しかしながら税金費用が減少したことにより当期純利益は1,292百万円(前期比25.8%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
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