売上高
個別
- 2021年3月31日
- 186億2373万
- 2022年3月31日 -1.7%
- 183億625万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/27 15:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 3,991,715 8,448,380 13,403,502 18,306,256 税引前四半期(当期)純利益(千円) 243,339 459,102 791,172 985,217 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/27 15:45
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/27 15:45
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ㈱きんでん 3,184,507 配電制御設備製造事業 関工商事㈱ 1,984,388 配電制御設備製造事業 - #4 事業等のリスク
- (ニ)特定顧客への売上依存度について2022/06/27 15:45
2022年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ17.4%、10.8%となっております。各社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約は締結しておりません。
当社は今後共、各社と良好かつ緊密な関係を維持・拡大する方針ですが、各社の事業方針、営業施策により当社との取引関係を維持できない場合、あるいは当社との取引が相当程度減少した場合、当社の業績が悪影響を受ける可能性があります。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/06/27 15:45
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、製品販売事業における一部の現金リベート等として顧客に支払われる対価については、営業外費用の売上割引に計上しておりましたが、当該対価については、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/27 15:45
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報配電制御設備製造事業 合計 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 18,306,256 18,306,256
製品の販売に係る収益は、主に配電制御設備製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っています。当該履行義務は、顧客の検収が完了した一時点において、顧客が製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、顧客の検収時点で収益を認識しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/06/27 15:45
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における当社を取り巻く状況は、長期化した新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、製造業全般の設備投資や商業施設等建設投資の持ち直しにより需要回復に向けての動きが認められました。しかしながら、ウクライナ情勢の影響が加わることで、世界的なサプライチェーンの混乱に伴う半導体等の部品供給制約や原材料価格の高騰による生産活動への影響が長期化する等、先行き不透明な状況が続いています。2022/06/27 15:45
このような状況下で、当社は感染拡大防止策を適切に実施しながらも全力を傾注し営業活動・コスト削減に取り組んでまいりましたが、厳しい受注環境に加え原材料価格高騰や半導体不足の影響などにより売上高は18,306百万円(前期比1.7%減)となりました。
利益につきましては、徹底したコスト削減を実施したものの減収及び原材料等価格高騰の影響などにより、営業利益は908百万円(前期比39.2%減)、経常利益は996百万円(前期比32.4%減)、当期純利益は646百万円(前期比32.8%減)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/27 15:45
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/27 15:45
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。