営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 5億912万
- 2024年3月31日 +122.88%
- 11億3475万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 好調な企業収益に支えられ、都市部での再開発や半導体工場・物流施設といった大型設備の建設等の民間設備投資が今後も続くものと見込まれます。その一方で為替変動や不安定な国際情勢の長期化により原材料価格の高騰や供給制約、労働者不足による人件費の高騰などの影響が今後も懸念される状況となっております。2024/06/27 13:30
このような状況の中、当社は積極的な営業活動とお客様対応の充実化に取り組み、その結果、売上高は21,334百万円(前期比8.5%増)となりました。また、前事業年度においては、部品供給制約の厳しい影響を受けたものの、当事業年度においては、部品の早期発注や在庫保有による対応から生産の平準化・効率化が図られ、その結果、営業利益は1,134百万円(前期比122.9%増)、経常利益は1,153百万円(前期比130.2%増)、当期純利益は744百万円(前期比132.3%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況