オムロン(6645)の従業員数 - デバイス&モジュールソリューションズビジネスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 8,848
- 2023年3月31日
- 8,082
- 2024年3月31日
- 6,920
- 2025年3月31日
- 6,457
個別
- 2022年3月31日
- 990
- 2023年3月31日
- 1,005
- 2024年3月31日
- 949
- 2025年3月31日
- 812
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 4 セグメントの名称は、主要なオペレーティング・セグメントを記載しています。2025/06/23 10:41
5 従業員数は就業人員数です。
6 上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は下記のとおりです。 - #2 事業の内容
- (4)デバイス&モジュールソリューションズビジネス(DMB、電子部品事業)2025/06/23 10:41
- #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 10:41
(注)従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) インダストリアルオートメーションビジネス 8,688
出向者を含む)です。 - #4 沿革
- 2【沿革】2025/06/23 10:41
1933年5月 立石一真が大阪市都島区東野田に立石電機製作所を創業。レントゲン写真撮影用タイマの製造を開始(創業年月日1933年5月10日)。 <1933年 立石電機創業(創業者)>
<1960年 世界初 無接点近接スイッチ>
<1964年 世界初 電子式自動感応式信号機>
2008年7月 オムロンセミコンダクターズ㈱を吸収合併。 2009年9月 事業セグメントEMC(エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー)(現DMB(デバイス&モジュールソリューションズビジネス))を新設。 2010年4月 スイッチ事業を分社し、オムロンスイッチアンドデバイス㈱を設立。 2018年2月 近未来をデザインする研究会社「オムロン サイニックエックス㈱」を設立。 <2018年 世界初 予防保全機能搭載スカラロボット>
<2019年 世界初 心電計付き血圧計>
4月 国内オムロングループにおける人事・総務・理財機能を集約した新会社「オムロンエキスパートリンク㈱」を設立。 8月 レーザー加工装置の製造、販売、アフターサービス事業を行う「オムロンレーザーフロント㈱」の全株式を「TOWA㈱」へ譲渡。 2019年2月 産業用電子機器の開発・製造受託サービスを手掛ける「オムロン直方㈱」の株式80%を「研華股份有限公司(アドバンテック社)」に譲渡。 3月 健康管理サービスの分野でiAPPS Pte.Ltd.と合弁会社を設立。 10月 車載電装部品を手掛ける、「オムロンオートモーティブエレクトロニクス㈱」の全株式を、ニデック㈱に譲渡。 2020年2月 AliveCor,Inc.を持分法適用会社化。 ⦅2020年 世界初 統合コントローラー> 
2021年3月 持分法適用会社であった日立オムロンターミナルソリューションズ㈱の全株式を㈱日立製作所に譲渡。 10月 圧力センサーやフローセンサーなどの開発・製造を行う、MEMS事業を分社し、ミツミ電機㈱に譲渡。 2022年2月 医療統計データサービス事業を行う「㈱JMDC」と資本・業務提携を実施。 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 - #5 研究開発活動
- (3)事業セグメント別の研究開発活動2025/06/23 10:41
①インダストリアルオートメーションビジネス(制御機器事業)セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 金額(百万円) ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス 4,692 デバイス&モジュールソリューションズビジネス 4,467 データソリューションビジネス 146
当セグメントは、人を重労働から解放しエネルギー制御と融合させる「①人を超える自働化」、機械が人に寄り添い人の可能性を引き出し、人と機械が共に成長する「②人と機械の高度協調」、前述の2つのコンセプトを支える、現場の商品や人のナレッジ、そしてデータを繋ぎ、価値ある形に擦り合わせる「③デジタルエンジニアリング革新」のモノづくりコンセプトで研究開発に取り組んでいます。 - #6 設備投資等の概要
- 部門別の設備投資金額は、次のとおりです。2025/06/23 10:41
(注)1 データソリューション事業は2024年3月期第3四半期連結会計期間に新規に設定したセグメントであり、増減率については比較の比率として有効でないため、表示していません。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比増減(%) ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス 4,693 △15.6 デバイス&モジュールソリューションズビジネス 6,754 11.2 データソリューションビジネス 3,870 -
2 「本社他」には、本社機能部門および上記各部門に属さない子会社などが含まれます。 - #7 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(SSB)では、エネルギー事業(太陽光発電、蓄電システム)、駅務システム、交通管理・道路管理システム、カード決済ソリューション、IoT(電源保護・データ保護)ソリューション、ソフトウェア開発、保守メンテナンス事業など、「世界中の人々が安心・安全・快適に生活し続ける豊かな社会を創造する」をミッションとしています。太陽光発電用パワーコンディショナー、蓄電システム、自動改札機や券売機などの駅務システム、交通管制システム、決済システム、UPSなどのデータ・電源保護といった、多岐にわたる端末・システム、さらにソフトウェア開発、保守メンテナンスによるトータルソリューションを提供し、社会インフラを支えています。2025/06/23 10:41
デバイス&モジュールソリューションズビジネス(DMB)では、リレー、スイッチ、コネクター、IoT通信モジュール、汎用センサ、アミューズメント機器用部品・ユニット、顔認識ソフトウェア、画像センシングコンポ、MEMSセンサなど、「我々のデバイスとモジュールで、顧客の価値を創造し、地球上の人と社会に貢献する」をミッションとしています。EV・モビリティやエネルギーインフラ、家電製品、産業機器など、幅広い業界の顧客に対して、電気を繋ぐ・切るためのコア部品となる、リレー、スイッチ、コネクターや、さまざまな製品の目や耳になるセンサなどのデバイスやモジュールを、全世界で提供するオムロンの基盤事業です。
データソリューションビジネス(DSB)では、データヘルスケア事業、コーポレートヘルス事業、スマートM&S(マネジメント・サービスソリューション)事業、カーボンニュートラルソリューション事業、データ活用ソリューション事業、自立支援事業など、オムロングループの価値創造を、モノづくりからデータを活用したソリューションへと進化させます。オムロンがSF2030で掲げる3つの社会的課題「カーボンニュートラルの実現」「デジタル化社会の実現」「健康寿命の延伸」を解決するためには、データの活用が重要です。2023年10月にグループ会社となった株式会社JMDC(以下、JMDC社)との協業により、ヘルスケアドメインに留まらず、他事業のデバイスやコンポーネントから得られる膨大な現場データに、JMDC社のデータマネジメント力とソリューション開発力を組み合わせることで、社会的課題の解決につながる成長事業を創造します。