- 6645
- 2026/09/25
- 時価
- 1兆3044億円
- PER 予
- 30.71倍
- 2010年以降
- 10.55-226.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.49倍
- 2010年以降
- 0.82-3.63倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.64%
- ROE 予
- 4.87%
- ROA 予
- 2.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/24 15:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 188,193 369,351 558,609 762,927 法人税等、持分法投資損益控除前四半期(当期)純利益(百万円) 26,601 46,217 63,731 86,714 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- と見込まれる金額で収益を認識しています。2022/06/24 15:08
これにより、営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しています。
この基準の適用による、期首の繰越利益剰余金への累積的影響並びに当期の財務諸表への影響はありません。 - #3 売上高に関する注記
- ※1 売上高の区分表示2022/06/24 15:08
第84期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 第85期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当社の売上品目の中には、同一品種の製品及び商品があり、その区分が困難なため売上高には商品売上高を含めています。 当社の売上品目の中には、同一品種の製品及び商品があり、その区分が困難なため売上高には商品売上高を含めています。 - #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 1.社外取締役および社外監査役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係2022/06/24 15:08
鈴木善久氏は、伊藤忠商事株式会社の副会長であり、当社グループと同社グループとの間には製品の販売等の取引関係がありますが、2021年度における取引額の割合は当社グループおよび同社グループの連結売上高の1%未満であり、同氏の独立性に問題はありません。その他の社外役員の重要な兼職先と当社との間に記載すべき特別な関係はありません。
当社の社外役員は、当社が独自に定める「社外役員の独立性要件」(注)を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、社外役員全員を独立役員として届け出ています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①収益力の向上2022/06/24 15:08
ROICを基準としたポートフォリオマネジメントを徹底し、車載事業の売却や低収益事業の収束を実行し、事業ポートフォリオを利益率とシェアが高い制御機器事業とヘルスケア事業に絞り込み経営資源を集中させてきました。その結果、全売上高に占める両事業の構成比を2011年度の54%から2021年度は74%と大きく引き上げました。稼ぐ力の向上を表す指標としてこだわってきた売上総利益率は、2021年度36.8%から2021年度45.5%へと、8.7ポイント向上させました。また、ROICは、2011年度の4.8%から2021年度は9.6%と、4.8ポイント向上させました。営業利益は、2011年度の401億円から2021年度は893億円と、年率8.3%伸ばし、過去最高を達成しました。営業利益率は、2011年度の6.5%から2021年度は11.7%と、5.2ポイント向上させました。オムロンの収益力は、この11年間で着実に高まりました。
<セグメント別売上構成比率の変化・収益関連指標の推移>
②自走的成長の実現 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、制御機器事業では、拡大する半導体、電気自動車、二次電池、食品包装機械などの設備投資需要に応えるため、ソリューション提案力の強化を継続し、部材確保や増産にも取り組みました。ヘルスケア事業では、グローバルで血圧計需要が拡大する中、薬局チャネルやオンラインチャネルでのプロモーションを強化するとともに、部材確保や物流改善に取り組みました。2022/06/24 15:08
これらの結果、売上高は7,629億円(前期比16.4%増)、営業利益は893億円(同43.0%増)、売上総利益率は前期比でほぼ横ばいの45.5%(同0.1ポイント減)となりました。これまで培ってきた強い収益構造に、売上高の伸びが掛け算で効いてきた結果、営業利益は前期比で大きく増加し、過去最高となりました。
2022年度見通し - #7 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- ステップ5: 履行義務の充足時に(または充足するにつれて)収益を認識する。2022/06/24 15:08
売上高は、顧客との契約により約束された対価で測定され、値引きや販売数量等に応じたリベート等を控除しています。変動対価は、過去、現在および将来の予測を含む利用可能なすべての情報を用いて合理的に見積もっています。
また、契約開始時に、製品またはサービスを顧客に移転する時点から、顧客が当該製品またはサービスの対価を支払う時点の間の期間が1年以内と見込まれる場合は、FASB会計基準書第606号「顧客との契約から生じる収益」に基づく実務的な簡便法を適用し、対価に係る金融要素の調整をしていません。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2022/06/24 15:08
第84期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 第85期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 170,079百万円 203,431百万円 仕入高その他の営業取引高営業取引以外の取引高 107,60017,75021,487 132,53319,14527,789