- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 374,638 | 801,753 |
| 法人税等、持分法投資損益控除前中間(当期)純利益(△損失) | (百万円) | △336 | 29,001 |
2025/06/23 10:41- #2 売上高に関する注記
※1
売上高の区分表示
| 第87期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | | 第88期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | |
| 当社の売上品目の中には、同一品種の製品及び商品があり、その区分が困難なため売上高には商品売上高を含めています。 | 当社の売上品目の中には、同一品種の製品及び商品があり、その区分が困難なため売上高には商品売上高を含めています。 |
2025/06/23 10:41- #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1)社外取締役および社外監査役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
鈴木善久氏は、伊藤忠商事株式会社の理事であり、当社グループと同社グループとの間には製品の販売等の取引関係がありますが、2024年度における取引額の割合は当社グループおよび同社グループの連結売上高の1%未満であり、同氏の独立性に問題はありません。その他の社外役員の重要な兼職先と当社との間に記載すべき特別な関係はありません。
当社の社外役員は、当社が独自に定める「社外役員の独立性要件」(注)を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、社外役員全員を独立役員として届け出ています。
2025/06/23 10:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
また、文中における「営業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「試験研究開発費」 を控除したものを表示しています。
2025/06/23 10:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①当社グループの経営成績の実績及び見通し
<2024年度実績>当期(2024年度)における当社グループの業績は、売上高は前期比で減収となりましたが、営業利益は増益となりました。売上高は、社会システム事業が前期比で増加したものの、制御機器事業や電子部品事業において設備投資需要が総じて低調に推移したこと、ヘルスケア事業の中国市場における需要が減少した影響が大きく、加えて制御機器事業においては、前年上期の売上高が受注残に支えられていたこともあり、全体としては前期比で減少しました。
営業利益については、売上総利益率が前期比で改善したことに加え、2024年2月26日に発表した「NEXT2025」の効果もあり収益性は着実に改善し、前期比57.4%の増益となりました。
2025/06/23 10:41- #6 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
ステップ5: 履行義務の充足時に(または充足するにつれて)収益を認識します。
売上高は、顧客との契約により約束された対価で測定され、値引きや販売数量等に応じたリベート等を控除しています。変動対価は、過去、現在および将来の予測を含む利用可能なすべての情報を用いて合理的に見積もっています。
また、契約開始時に、製品またはサービスを顧客に移転する時点から、顧客が当該製品またはサービスの対価を支払う時点の間の期間が1年以内と見込まれる場合は、FASB会計基準書第606号「顧客との契約から生じる収益」に基づく実務的な簡便法を適用し、対価に係る金融要素の調整をしていません。
2025/06/23 10:41- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 第87期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | | 第88期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 167,562百万円 | | 176,115百万円 |
| 仕入高その他の営業取引高営業取引以外の取引高 | 122,11012,29333,734 | | 139,26410,767109,953 |
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