芝浦メカトロニクス(6590)の売上高 - 不動産賃貸の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9億8300万
- 2014年9月30日 -0.31%
- 9億8000万
- 2015年9月30日 +2.86%
- 10億800万
- 2016年9月30日 +2.88%
- 10億3700万
- 2017年9月30日 -1.83%
- 10億1800万
- 2018年9月30日 -0.2%
- 10億1600万
- 2019年9月30日 -5.71%
- 9億5800万
- 2020年9月30日 -0.31%
- 9億5500万
- 2021年9月30日 +3.46%
- 9億8800万
- 2022年9月30日 -1.11%
- 9億7700万
- 2023年9月30日 -3.48%
- 9億4300万
- 2024年9月30日 +2.12%
- 9億6300万
- 2025年9月30日 +1.56%
- 9億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 13:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、自動販売機・自動券売機等を含んでおります。2023/11/13 13:06
また、「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入です。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、スマートフォン、パソコンの需要低下などを受け、半導体業界においてはメモリ向けを中心に設備投資の減速が見られ、FPD(Flat Panel Display)業界においては全般的に設備投資が低調な状況が継続しました。その一方で、半導体業界においてIoT、5G、AIなどの需要は引き続き底堅く、ロジック/ファウンドリ向け、パワーデバイス向け、及びウェーハ向けなどの設備投資がいずれも堅調に推移しました。また、いずれの業界においても部品や部材の供給が不安定な状況が続きました。2023/11/13 13:06
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ半導体分野では増加、FPD分野では減少し、全体では30,511百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面では、研究開発の強化などによる販売費及び一般管理費の増加があったものの、半導体前工程の売上増加により営業利益が5,016百万円(前年同期比9.1%増)、為替の影響もあり、経常利益が5,033百万円(前年同期比18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,874百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
なお、受注高は、半導体分野は全体として堅調に推移したものの、顧客の設備投資時期の見直しなどにより、高水準であった前年同期に比べ減少しました。一方FPD分野は低調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は33,258百万円(前年同期比29.9%減)となりました。