営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6億8100万
- 2019年6月30日 +18.5%
- 8億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体業界については、データセンター向けサーバの需要低迷などを背景にメモリー向けの設備投資は回復の遅れが見られましたが、先端分野用途などロジック/ファウンドリ向けの設備投資や中国における設備投資は堅調に推移しました。また、OSAT(後工程受託メーカー)での設備投資はやや調整傾向となりました。2019/08/09 11:37
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は10,621百万円(前年同期比44.0%減)となり、前四半期より回復してきましたが、前年同期に比べ減少となりました。売上高は10,475百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は807百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は738百万円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円(前年同期比21.1%増)となり、減収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。