営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 27億1700万
- 2019年12月31日 +1.25%
- 27億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、FPD(Flat Panel Display)業界については、大型パネル向け設備、中小型パネル向け設備ともに中国を中心に設備投資が継続しましたが、一部で納期延期や投資決定の遅れなどが見られました。半導体業界については、ロジック/ファウンドリ向け設備投資や中国での設備投資は堅調に推移しましたが、一部で投資決定の遅れやメモリ向け設備投資の回復の遅れなどが見られました。また、OSAT(後工程受託メーカー)での設備投資は抑制傾向が継続しました。2020/02/12 16:01
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は32,851百万円(前年同期比24.8%減)となり、前年同期に比べ減少となりました。売上高は34,763百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は2,751百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は2,603百万円(前年同期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,792百万円(前年同期比1.3%増)となり、減収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。