経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 6億3200万
- 2022年6月30日 +20.25%
- 7億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/09 13:19
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。(単位:百万円) その他 △50 四半期連結損益計算書の経常利益 608
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/09 13:19
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。(単位:百万円) その他 △213 四半期連結損益計算書の経常利益 1,912 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、半導体業界においては、引き続きIoT、5G、AIなどの強い需要を受け、ロジック/ファウンドリ向け、メモリ向け、パワーデバイス向け、及びウェーハ向けなどの設備投資がいずれも順調に推移しました。FPD(Flat Panel Display)業界においては、TV向けなどの大規模な設備投資は調整局面にありましたが、モニタや、車載向けなどの設備投資が継続しました。また、いずれの業界においても部品や部材の供給が不安定な状況が続きました。2022/08/09 13:19
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ半導体分野、FPD分野とも増加し、13,821百万円(前年同期比36.8%増)となりました。利益面では、半導体分野の売上増加と利益率の改善により営業利益が2,120百万円(前年同期比222.6%増)、経常利益が1,912百万円(前年同期比214.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,675百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失192百万円)となりました。
なお、受注高は、半導体分野は顧客の旺盛な投資を受け好調に推移しました。一方でFPD分野は前年同期と同等で推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は28,941百万円(前年同期比94.7%増)となりました。