有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 9:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/12 9:34
これにより、従来は販売費及び一般管理費又は営業外費用で計上しておりました報奨金や売上割引については、売上高から控除しております。また、買戻義務を負っている有償支給取引については、従来は有償支給した原材料等について消滅を認識しておりましたが、引き続き棚卸資産を認識すると共に、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について有償支給取引に係る負債を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/12 9:34
製品区分の名称 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 増減 前期比(%) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 25,346 24,836 △510 △2.0 販売地域の名称 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 増減 前期比(%) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 25,346 24,836 △510 △2.0 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 9:34
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 25,346 24,836 売上原価 19,529 19,268 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、公共工事など建設需要は底堅く推移いたしましたが、急激な感染拡大により各地で予定されていた製品展示会が中止になるなど販売機会の減少が生じました。海外においては、日本からの輸出は回復基調で推移いたしましたが、供給面において、世界的な半導体不足に加え感染拡大が続く東南アジアからの部品供給が滞ったことにより、一部製品の生産に影響が生じました。2021/11/12 9:34
このような状況の中、当社グループといたしましては、第二次中期経営計画に基づき、海外販売の強化や新製品の開発・販売など各種施策に注力し、生産の正常化や原価低減にも努めてまいりましたが、売上高248億36百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益16億15百万円(同19.8%減)、経常利益16億89百万円(同22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億73百万円(同18.6%減)となりました。
セグメント別概況は次のとおりです。