売上高
連結
- 2014年3月31日
- 24億3800万
- 2015年3月31日 +18.17%
- 28億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工事・サービス事業」は、南海電設㈱が展開し、電気設備、ネットワークシステムの設置、保守等の工事事業を行っています。2015/06/29 13:13
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2015/06/29 13:13
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しています。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に 及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 13:13
(概算額の算定方法)売上高 253 百万円 営業利益 21
概算額の算定については、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当連結会計年度の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/06/29 13:13 - #5 業績等の概要
- 当業界におきましては、機械受注などの景気先行指標は緩やかな回復基調を示し、企業の設備投資も増加傾向を示しました。しかし、新設住宅着工戸数、民間非居住建築物棟数が共に前年を下回るなど低調に推移し、また、一部電力会社による太陽光発電設備の接続保留をきっかけに設備の導入ピッチにかげりが見え始めるなど、景気の先行きに予断を許さない状況が続いています。2015/06/29 13:13
このような情勢下にあって当社グループは、太陽光発電システム関連製品の受注活動を着実に継続し、EV・PHEV用充電スタンドの導入拡大にも積極的に取り組みました。また、エネルギーマネジメント市場への積極的な製品提案活動に尽力したほか、子会社であるサンテレホン株式会社の業績も好調に推移したことにより、売上高は109,837百万円と前期比8.5%の増収、営業利益は13,851百万円と前期比19.8%の増益、経常利益は14,146百万円と前期比23.9%の増益、当期純利益は7,390百万円と前期比3.3%の増益となり、海外事業見直しに伴う減損損失を計上したものの、過去最高の業績となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 13:13
当連結会計年度は、金融緩和や財政出動などにより景況感の改善が進みました。また、太陽光発電システム関連製品の着実な受注活動推進や、EV・PHEV用充電スタンドの導入拡大に取り組んだほか、子会社のサンテレホン株式会社の業績も好調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度比8.5%増収の109,837百万円となり、当社グループでの過去最高の売上高となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費は、値引率の改善等により変動費率は減少したものの、売上高の増加に伴い人件費等の諸経費が増加し、前連結会計年度に比べ6,329百万円増加の95,985百万円となりました。その結果、営業利益は固定費の増加があったものの、変動費率の減少や売上高の増加により、前連結会計年度比19.8%増益の13,851百万円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりです。2015/06/29 13:13
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,921百万円 3,025百万円 仕入高 4,849 4,755