訂正有価証券報告書-第112期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、品質の向上及びコスト削減を目的とした経営資源の集中化を基本的な方針としております。当連結会計年度は、ポンプ事業及び電子部品事業に総額13億8百万円の設備投資を行いました。
ポンプ事業では、主として当社において新工場建設に伴う建物及び機械装置等に7億94百万円を、基幹システム入れ替えに伴うソフトウエアに64百万円を、子会社の上月電装株式会社において生産ラインの拡張に61百万円を、子会社のTEIKOKU USA INC.において冷凍機ポンプ組立ラインの構築に37百万円を、それぞれ投資いたしました。
電子部品事業では、子会社の株式会社平福電機製作所において生産ラインの効率化及び品質対応を目的として、リース資産に55百万円を投資いたしました。
その他では、特に大きな設備投資は行っておりません。
なお、上記の投資金額には、建設仮勘定を含めて記載しております。
ポンプ事業では、主として当社において新工場建設に伴う建物及び機械装置等に7億94百万円を、基幹システム入れ替えに伴うソフトウエアに64百万円を、子会社の上月電装株式会社において生産ラインの拡張に61百万円を、子会社のTEIKOKU USA INC.において冷凍機ポンプ組立ラインの構築に37百万円を、それぞれ投資いたしました。
電子部品事業では、子会社の株式会社平福電機製作所において生産ラインの効率化及び品質対応を目的として、リース資産に55百万円を投資いたしました。
その他では、特に大きな設備投資は行っておりません。
なお、上記の投資金額には、建設仮勘定を含めて記載しております。