- #1 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年3月期以降連続して営業損失を計上しております。さらに、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、将来に亘って事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(「重要事象等」)が存在しております。このような状況が継続した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該事象等を解消し、または改善するため「3 対処すべき課題」に記載のとおり取り組んでおります。
2017/03/31 9:41- #2 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は、平成16年3月期以降連続して営業損失を計上しております。さらに、営業活動によるキャッシュ・フローについてもマイナスが継続しております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当該事象等を解消し、または改善するための収益性向上策は、以下のとおりであります。
2017/03/31 9:41- #3 業績等の概要
先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復に向かうことが期待される反面、アメリカの金融政策の正常化の影響、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性の影響、金融資本市場の変動の影響等について留意する必要がございます。
そのような状況の中、当社の当事業年度の業績といたしましては、売上高は169,561千円と前年同期と比べ29,006千円の増収(20.6%増)、営業損失は58,712千円と前年同期と比べ48,821千円の増益(前年同期は営業損失107,533千円)、経常損失は58,707千円と前年同期に比べ49,335千円の増益(前年同期は経常損失108,042千円)、当期純利益は180,729千円と前年同期に比べ613,768千円の増益(前年同期は当期純損失433,039千円)となりました。
売上高の主な内訳としては、国立大学法人佐賀大学へ久米島の海洋温度差発電実験試験用機器を納入し、84,259千円を計上しております。
2017/03/31 9:41- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成16年3月期以降連続して営業損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消しまたは改善すべく、以下の収益性向上策に取り組んでおります。
2017/03/31 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は169,561千円となり前年同期と比べ29,006千円の増収となりました。販売費及び一般管理費については、経費や研究開発費の見直し等による削減を行い90,906千円(前年同期比14,841千円減少)を計上しております。この結果、営業損失は58,712千円(前年同期比48,821千円増益)、経常損失は58,707千円(前年同期比49,335千円増益)、当期純利益180,729千円(前年同期比613,768千円増益)となりました。また、当期キャッシュ・フローの現金及び現金同等物増減額は2,477千円の減少となりました。
(3)重要事象等について
2017/03/31 9:41- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年3月期以降連続して営業損失を計上しております。さらに、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、将来に亘って事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況(「重要事象等」)が存在しております。このような状況が継続した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該事象等を解消し、または改善するため「3 対処すべき課題」に記載のとおり取り組んでおります。2017/03/31 9:41