退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 5億6302万
- 2017年3月31日 -9.64%
- 5億875万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果得られた資金は24億86百万円となり、前年同期比14億88百万円の減少となりました。2018/09/21 15:15
主な内訳は、収入では税金等調整前当期純利益26億1百万円及び売上債権の減少5億92百万円、支出ではたな卸資産の増加10億27百万円、退職給付に係る負債の減少3億85百万円及び法人税等の支払8億57百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/09/21 15:15
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰越欠損金 117,641千円 348,773千円 退職給付に係る負債 104,809 275,160 関係会社株式評価損 9,060 9,180
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、資産合計は前期末比5億12百万円増加し、459億6百万円となりました。2018/09/21 15:15
負債の部では、電子記録債務が23億55百万円及びその他の流動負債が4億85百万円それぞれ増加した一方、支払手形及び買掛金が22億55百万円並びに1年以内返済予定の長期借入金が3億4百万円それぞれ減少したこと等により、流動負債は前期末比2億30百万円減少し、128億19百万円となりました。固定負債では、退職給付に係る負債が54百万円減少した一方、長期借入金が2億53百万円及びその他の固定負債が55百万円それぞれ増加したこと等により、前期末比3億24百万円増加し、53億13百万円となりました。
この結果、負債合計は前期末比93百万円増加し、181億33百万円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法2018/09/21 15:15
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当社及び国内連結子会社において当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る債務(ただし、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産)として計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2018/09/21 15:15
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は、平成28年10月に退職一時金制度(非積立型制度)の一部について確定拠出年金制度へ移行しております。