売上高
連結
- 2017年3月31日
- 328億7357万
- 2018年3月31日 +12.19%
- 368億8018万
個別
- 2017年3月31日
- 222億8823万
- 2018年3月31日 +18.31%
- 263億6904万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/21 15:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,488,821 17,317,241 27,466,936 36,880,189 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 468,094 830,180 1,870,893 2,282,391 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ヨーロッパ」は、TERASAKI ELECTRIC (EUROPE) LTD.(イギリス)で構成されます。2018/09/21 15:27
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
TERATEC(USA)INC. 他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった有限会社寺崎エルダーは、当連結会計年度において清算が結了しております。2018/09/21 15:27 - #4 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(寺崎電気産業株式会社)、連結子会社13社(国内5社、海外8社)、非連結子会社2社(海外2社)及び関連会社2社(国内2社)により構成されております。2018/09/21 15:27
当社グループでは、海外拠点での売上高が約28%を占めており、その海外拠点はアジア、ヨーロッパ地域であることから、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」をセグメント区分としております。当社グループの関係会社とセグメントの関係は以下の系統図のとおりであります。
なお、前連結会計年度において、連結子会社であったTERASAKI DO BRASIL LTDA.は、事業内容の変更に伴い重要度が低下したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/09/21 15:27 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/09/21 15:27
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 39,418,513 44,126,897 「その他」の区分の売上高 177 - セグメント間取引消去 △6,545,117 △7,246,707 連結財務諸表の売上高 32,873,573 36,880,189
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2018/09/21 15:27日本 アジア ヨーロッパ その他 合計 19,246,640 9,642,722 6,313,719 1,677,107 36,880,189 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内において企業収益の改善等により、民間設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。海外においても、景気の持ち直し等により回復基調で推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、昨年と比較して受注量は回復の兆しが見え始めており、船価も底打ち感があるものの回復までには至っておらず、引き続き厳しい状況が続きました。2018/09/21 15:27
このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はアジア地域での船舶用システム製品の売上は減少しましたが、国内外向けのコンテナ及びLNGシリーズ船並びに海外の鉄道関連向けの売上に加えて、機器製品の売上増加等もあり、368億80百万円と前年同期比12.2%の増加となりました。利益面では、売上の増加等により、営業利益は22億35百万円と前年同期比17.6%の増益となりました。経常利益は第4四半期において為替が円高傾向で推移したことにより、22億64百万円と前年同期比0.5%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は14億41百万円と前年同期比16.1%の減益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が207億67百万円と前年同期比11.0%の増加、機器製品(低圧遮断器等)が161億12百万円と前年同期比13.7%の増加となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2018/09/21 15:27
システム製品 機器製品 合計 外部顧客への売上高 20,767,584 16,112,604 36,880,189 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/09/21 15:27
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,818,683千円 4,401,589千円 仕入高 7,694,154 9,260,723