有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野及び技術開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資の他、環境省エネ分野への投資を行っております。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入れベース数値。金額には消費税等は含まない。)の内訳は、次のとおりであります。
日本においては、機器製品関連では、当社加美工場において生産効率化及び原価低減に向けた投資を、国内生産子会社である株式会社耶馬溪製作所において、生産効率化及び新製品の生産設備関連に向けた投資を行ってまいりました。システム製品関連では、当社八尾工場において、工場のセキュリティー強化及び生産効率化並びに原価低減に向けた投資を行ってまいりました。これらの設備を中心に、349百万円の投資を行っております。
アジアにおいては、機器製品関連にてTERASAKI ELECTRIC(M)SDN.BHD.において、生産効率化及び新製品関連設備に向けた投資を中心に445百万円の投資を行っております。
ヨーロッパにおいては、業務の効率化を中心に、16百万円の投資を行っております。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入れベース数値。金額には消費税等は含まない。)の内訳は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度 | 前年同期比 | |
| 生産設備、試験装置・設備関係 | 626,027千円 | 112.8% |
| その他の設備 | 185,826千円 | 235.2% |
| 合計 | 811,853千円 | 128.1% |
日本においては、機器製品関連では、当社加美工場において生産効率化及び原価低減に向けた投資を、国内生産子会社である株式会社耶馬溪製作所において、生産効率化及び新製品の生産設備関連に向けた投資を行ってまいりました。システム製品関連では、当社八尾工場において、工場のセキュリティー強化及び生産効率化並びに原価低減に向けた投資を行ってまいりました。これらの設備を中心に、349百万円の投資を行っております。
アジアにおいては、機器製品関連にてTERASAKI ELECTRIC(M)SDN.BHD.において、生産効率化及び新製品関連設備に向けた投資を中心に445百万円の投資を行っております。
ヨーロッパにおいては、業務の効率化を中心に、16百万円の投資を行っております。