有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループは、多種多様な顧客が要求する各種の配電・制御・監視システム及び同関連機器(低圧遮断器等)と医療用機器を適時市場へ提供することを目的として製品開発を行っております。経営環境の変化が著しい現在、変化する顧客のニーズを把握することを最大の課題と考え、市場調査を綿密に行っております。その結果と当社グループ保有の技術の融合により的確な新製品の開発と市場へのいち早い提供を基本方針としております。
当社グループの研究開発活動には、新技術・新製品の開発と既存製品の改良・改善及びその応用があります。システム製品(配電制御システム等)及び機器製品(低圧遮断器等)はその技術の根幹が異なるため、それぞれ個別の組織で研究開発を行っております。
システム製品の研究開発拠点は日本セグメントの当社とテラメックス㈱両社の開発部門であり、機器製品の研究開発拠点は当社の開発部門であります。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は767百万円であります。
当連結会計年度における当社グループの主要な研究開発の成果は、以下のとおりであります。
システム製品
機器製品
当社グループの研究開発活動には、新技術・新製品の開発と既存製品の改良・改善及びその応用があります。システム製品(配電制御システム等)及び機器製品(低圧遮断器等)はその技術の根幹が異なるため、それぞれ個別の組織で研究開発を行っております。
システム製品の研究開発拠点は日本セグメントの当社とテラメックス㈱両社の開発部門であり、機器製品の研究開発拠点は当社の開発部門であります。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は767百万円であります。
当連結会計年度における当社グループの主要な研究開発の成果は、以下のとおりであります。
システム製品
| 製品名 | 製品の特徴・概要 |
| 海洋環境規制装置監視制御システム | 海洋環境規制に対応した装置を操作、監視、制御及び記録するシステムであります。(開発完了) |
機器製品
| 製品名 | 製品の特徴・概要 |
| 配線用遮断器 | 遮断性能、計測精度及び通信機能を向上させた新型の配線用遮断器(MCCB)であります。(開発継続中) |