- 6701
- 2026/08/28
- 時価
- 6兆6957億円
- PER
- 24.09倍
- 2010年以降
- 赤字-90.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.91倍
- 2010年以降
- 0.36-3.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.81%
- ROE
- 12.3%
- ROA
- 6.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- -829億9600万
- 2014年3月31日
- -762億3900万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社および当社の連結子会社は安定的かつ機動的に短期の資金調達を行うため、取引金融機関22社と短期借入金のコミットメントライン契約を締結しています。連結会計年度末における短期借入金のコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりです。
2014/06/23 15:42前連結会計年度
(平成25年3月31日)当連結会計年度
(平成26年3月31日)貸出コミットメントライン契約の総額 321,800百万円 323,200百万円 借入実行残高 - 640 差引額 321,800 322,560 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- NECグループは、手許流動性、すなわち、現金及び現金同等物と複数の金融機関との間で締結したコミットメントライン契約の未使用額との合計額を今後の事業活動のための適切な水準に維持することを財務活動の重要な方針としています。当連結会計年度末は、現金及び現金同等物2,066億円、コミットメントライン未使用枠3,226億円、合計5,292億円の手許流動性を確保し、必要な流動性水準を維持しました。なお、現金及び現金同等物は主に円貨であり、その他は米ドルやユーロなどの外国通貨です。2014/06/23 15:42
また、NECグループは、短期・長期の資金需要を満たすのに十分な調達の枠を維持しています。まず短期資金調達では、その多くを国内コマーシャル・ペーパーの機動的な発行で賄っており、5,000億円の発行枠を維持しています。さらに、不測の短期資金需要の発生やコマーシャル・ペーパーによる調達が不安定になった場合の備えとして、コミットメントライン枠計3,232億円を維持し、常時金融機関からの借入れが可能な体制を敷いています。このうち800億円については、平成29年3月までの契約期間において、短期借入を実行できるコミットメントラインとなります。一方、長期資金調達では、国内普通社債の発行枠3,000億円を維持しています。
なお、当社は平成25年5月、既存有利子負債の返済および中期経営計画遂行上必要な事業資金に充当するため、ハイブリッド・ファイナンスにより1,300億円を調達しました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2014/06/23 15:42
適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、現金および現金同等物とコミットメントラインの未使用枠を合計した手許流動性を適度な水準に維持することなどにより、当該リスクを管理しています。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明