- 6701
- 2026/08/28
- 時価
- 6兆6957億円
- PER
- 24.09倍
- 2010年以降
- 赤字-90.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.91倍
- 2010年以降
- 0.36-3.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.81%
- ROE
- 12.3%
- ROA
- 6.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)および「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しています。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しています。加えて、当期純利益等の表示の変更および少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っています。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替を行っています。2016/06/22 16:24
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従い、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。 - #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により日通NECロジスティクス㈱ほか8社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出(純額)との関係は次のとおりです。2016/06/22 16:24
流動資産 11,736 百万円 固定負債 △10,642 非支配株主持分 △2,367 為替換算調整勘定 △653 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純損益は、事業構造改善費用が減少したものの、連結経常損益の悪化などにより、前連結会計年度に比べ188億円悪化し、779億円の利益となりました。2016/06/22 16:24
親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べ114億円改善し、687億円の利益となりました。これは、税金等調整前当期純損益の悪化に加え、前連結会計年度にNECフィールディング㈱の完全子会社化に伴う非支配株主持分の取り込みなどがあったものの、NECモバイルコミュニケーションズ㈱に対する債権放棄により税金費用が減少したことなどによるものです。
セグメント別実績については次のとおりです。なお、各セグメント別の売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しています。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産および負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めています。2016/06/22 16:24 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。2016/06/22 16:24
前連結会計年度末(平成27年3月31日) 当連結会計年度末(平成28年3月31日) 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 60,542 60,401 (うち非支配株主持分(百万円)) (60,542) (60,401) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 823,650 792,092