- 6701
- 2026/09/01
- 時価
- 6兆8280億円
- PER
- 24.57倍
- 2010年以降
- 赤字-90.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.97倍
- 2010年以降
- 0.36-3.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.8%
- ROE
- 12.3%
- ROA
- 6.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (ⅰ)現在または過去3年間のいずれかの時期において、2親等以内の親族が当社または当社子会社の事業部長以上であったこと2017/06/29 15:00
(ⅱ)現在または過去3年間のいずれかの時期において、本人が主要な取引先(過去3事業年度のいずれかの事業年度において、①当社と取引先との間の取引金額(製品・役務の提供、調達にかかる金額)がいずれかの売上収益の2%を超える場合の当該取引先、または②取引先からの年間借入平均残高が当社の総資産の2%を超える場合の当該取引先)の業務執行者、または2親等以内の親族が主要な取引先の業務執行者(ただし、当社における事業部長に相当するレベル以上)であったこと
(ⅲ)過去3事業年度のいずれかの事業年度において、本人または2親等以内の親族が当社から - #2 事業等のリスク
- ③ 為替相場および金利の変動2017/06/29 15:00
NECグループは、外国為替相場変動のリスクにさらされています。円建てで表示されている当社の連結財務諸表は、外国為替相場変動の影響を受けます。為替変動は、外貨建取引から発生する株式投資、資産および負債の日本円換算額ならびに外貨建てで取引されている製品・サービスの原価および売上収益に影響を与えます。NECグループは、為替リスクを軽減し、またこれを回避するために様々な手段を講じていますが、為替相場の変動は事業、業績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。特定の外国為替の変動は、競合会社に有利に影響する一方で、NECグループには悪影響を与える場合もあります。
また、NECグループは、金利変動リスクにもさらされており、かかるリスクは、NECグループの事業運営に係る経費全体ならびに資産および負債の価値、特に長期借入金の価値に影響を与える可能性があります。NECグループは、このような金利変動リスクを回避するために様々な手段を講じていますが、かかる金利変動リスクは、NECグループの事業運営に係る経費の増加、金融資産の価値の下落または負債の増大を招く可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法を採用しています。
主な耐用年数は次のとおりです。
建物 8~50年
構築物 7~60年
機械及び装置 4~22年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しています。
なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量または見込販売収益に基づく償却方法(見込有効期間2年以内)を採用し、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しています。
(3)長期前払費用
定額法または販売実績等に基づいた償却を行っています。2017/06/29 15:00 - #4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。2017/06/29 15:00 - #5 引当金の計上基準
- 当社は退職給付制度として、確定給付型の企業年金基金制度、確定拠出年金制度および退職一時金制度を採用しています。2017/06/29 15:00
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を退職給付引当金または前払年金費用として計上しています。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準を採用しています。 - #6 担保に供している資産の注記
- ※1 担保資産2017/06/29 15:00
担保に供している資産は、次のとおりです。
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2017/06/29 15:00
(単位:百万円) - #8 業績等の概要
- 2017/06/29 15:00
② 要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書(日本基準)前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 資産の部 流動資産 1,527,259 1,581,578 無形固定資産 157,671 177,469 投資その他の資産 476,717 511,372 固定資産合計 966,182 1,095,657 資産合計 2,493,441 2,677,235
要約連結損益計算書 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/06/29 15:00
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2016年3月31日) 当事業年度(2017年3月31日) (流動資産) 繰延税金資産 たな卸資産評価 19,198百万円 20,237百万円 繰延税金負債合計 - - 繰延税金資産の純額 37,880 36,010 (固定資産) 繰延税金資産 関係会社株式評価損 61,091 62,695 繰延税金負債合計 △39,010 △42,883 繰延税金資産の純額 33,843 23,277 - #10 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費は、支出時に全額費用として処理しています。2017/06/29 15:00 - #11 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準および評価方法
(1)有価証券の評価基準および評価方法
子会社株式および関連会社株式…移動平均法による原価法
その他有価証券
・時価のあるもの…期末日の市場価格等に基づく時価法
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定
・時価のないもの…移動平均法による原価法
・投資事業有限責任組合等への出資
…入手可能な直近の決算書に基づき持分相当額を純額で取り込む方法によっています。
(2)デリバティブの評価基準および評価方法
時価法
(3)たな卸資産の評価基準および評価方法
評価基準は下記の評価方法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しています。
・商品及び製品
注文生産品…個別法
標準量産品…先入先出法
・仕掛品
注文生産品…個別法
標準量産品…総平均法
・原材料及び貯蔵品…先入先出法2017/06/29 15:00 - #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- たり情報は以下のとおりです。2017/06/29 15:00
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2015年4月 1日至 2016年3月31日) 当事業年度(自 2016年4月 1日至 2017年3月31日) 1株当たり純資産額(円) 2,665.14 2,702.06 1株当たり当期純利益金額(円) 161.83 36.52
(3)無担保社債の発行