売上収益
連結
- 2019年12月31日
- 3058億6900万
- 2020年12月31日 -11.87%
- 2695億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(以下「新型コロナウイルス感染症」という。)の世界的な流行に伴う外出制限や営業・生産活動の停止等の影響から、世界経済、日本経済ともに、第1四半期に大きく悪化し、第2四半期以降はやや持ち直したものの、総じて低調に推移しました。2021/01/29 15:43
このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆444億円と前年同期に比べ1,312億円(6.0%)減少しました。これは、ネットワークサービス事業が増収だったものの、エンタープライズ事業や、社会公共事業、グローバル事業などが減収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ45億円改善し、824億円の利益となりました。これは、売上収益が減少したものの、費用の効率化により販売費及び一般管理費が改善したことに加え、土地売却益および子会社株式売却益の計上によるその他の損益の改善があったことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ64億円改善し、970億円の利益となりました。