売上収益
連結
- 2020年12月31日
- 2695億7200万
- 2021年12月31日 +2.95%
- 2775億3000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/01 13:43
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月 1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月 1日至 2021年12月31日) 売上収益 729,406 713,551 売上原価 512,950 504,523 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/01 13:43
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年12月31日) 売上収益 9 2,044,436 2,096,356 売上原価 1,473,264 1,502,302 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記のほかに、ビジネスコンサルティングおよびシステム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。2022/02/01 13:43
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。2022/02/01 13:43
当社グループの売上収益は、「ハードウェアおよびパッケージソフトウェアの提供」「サービス提供契約(アウトソーシング・保守を含む)」「システム・インテグレーションおよび工事契約」の3つの種類に分解し認識します。
財またはサービスの種類別に分解された収益と当社グループの5つの報告セグメントとの関連は次のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(以下「新型コロナウイルス感染症」という。)により半導体不足などの供給面の影響があったものの、主要国の積極的な財政政策や経済活動制限の緩和等の需要喚起により、緩やかな改善となりました。日本経済は、度重なる緊急事態宣言の発令や期間延長の影響があったものの、積極的な財政政策等により、非常に緩やかな改善となりました。2022/02/01 13:43
このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆964億円と前年同期に比べ519億円(2.5%)増加しました。これは、エンタープライズ事業やグローバル事業を中心に、増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ351億円悪化し、473億円の利益となりました。これは、半導体等の部材逼迫の影響や戦略的費用を計上したことなどに加え、前年度に子会社株式売却益および土地売却益の計上によるその他損益の改善があったことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ211億円悪化し、760億円の利益となりました。