売上収益
連結
- 2021年12月31日
- 2775億3000万
- 2022年12月31日 +16.33%
- 3228億5800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/01/31 16:18
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月 1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月 1日至 2022年12月31日) 売上収益 713,551 813,888 売上原価 504,523 575,101 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/01/31 16:18
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年12月31日) 売上収益 8 2,096,356 2,269,259 売上原価 1,502,302 1,647,618 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記のほかに、ビジネスコンサルティングおよびシステム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。2023/01/31 16:18
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。2023/01/31 16:18
当社グループの売上収益は、「ハードウェアおよびパッケージソフトウェアの提供」「サービス提供契約(アウトソーシング・保守を含む)」「システム・インテグレーションおよび工事契約」の3つの種類に分解し認識します。
財またはサービスの種類別に分解された収益と当社グループの5つの報告セグメントとの関連は次のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済は、欧米の急速なインフレや金融政策の引き締め、中国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う行動制限等の影響により減速しました。日本経済は、エネルギー価格上昇や急速な為替変動で物価上昇が続いたものの、個人消費を中心に行動制限緩和に伴う国内需要の回復で底堅く推移しました。2023/01/31 16:18
このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆2,693億円と前年同期に比べ1,729億円(8.2%)増加しました。これは、社会公共事業を除くすべての事業で増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ98億円改善し、571億円の利益となりました。これは、ネットワークサービス事業が悪化したものの、売上収益の増加等によりエンタープライズ事業や社会基盤事業などが改善したことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ75億円改善し、834億円の利益となりました。