四半期報告書-第185期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループには、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、および「グローバル事業」の5つの事業があり、各事業を報告セグメントとしています。事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、かつ、当社グループの最高経営意思決定者である取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に評価を行う構成単位として定義されます。当社グループが展開する様々な事業は、主にサービスを提供する顧客の特性に基づいて次の5つの事業セグメントおよびその他の事業活動に分類されます。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(社会公共事業)
主に公共、医療、メディアおよび地域産業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(社会基盤事業)
主に官公向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(エンタープライズ事業)
主に製造業、流通・サービス業および金融業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(ネットワークサービス事業)
主に国内の通信市場において、ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム、ルータ・スイッチ)、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサービス&マネジメント(OSS・BSS、サービスソリューション)などの提供を行っています。
(グローバル事業)
デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス、サービスプロバイダ向けソフトウェア・サービス(OSS・BSS)ならびにネットワークインフラ(海洋システム、ワイヤレスバックホール)などの提供を行っています。
(注) OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System
上記のほかに、ビジネスコンサルティングおよびシステム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。
セグメント間収益は第三者間取引価格に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注) セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用がそれぞれ前第3四半期連結累計期間で△34,241百万円、当第3四半期連結累計期間で△40,707百万円含まれています。全社費用は、主に親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
(4)報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、2022年4月1日付で実施した組織再編に伴い、報告セグメントの内容を変更しています。主な変更内容は、メディア向けソリューション事業の「社会基盤」セグメントから「社会公共」セグメントへの変更です。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
(5)地域別情報
外部収益
(1)報告セグメントの概要
当社グループには、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、および「グローバル事業」の5つの事業があり、各事業を報告セグメントとしています。事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、かつ、当社グループの最高経営意思決定者である取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に評価を行う構成単位として定義されます。当社グループが展開する様々な事業は、主にサービスを提供する顧客の特性に基づいて次の5つの事業セグメントおよびその他の事業活動に分類されます。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(社会公共事業)
主に公共、医療、メディアおよび地域産業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(社会基盤事業)
主に官公向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(エンタープライズ事業)
主に製造業、流通・サービス業および金融業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(ネットワークサービス事業)
主に国内の通信市場において、ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム、ルータ・スイッチ)、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサービス&マネジメント(OSS・BSS、サービスソリューション)などの提供を行っています。
(グローバル事業)
デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス、サービスプロバイダ向けソフトウェア・サービス(OSS・BSS)ならびにネットワークインフラ(海洋システム、ワイヤレスバックホール)などの提供を行っています。
(注) OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System
上記のほかに、ビジネスコンサルティングおよびシステム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。
セグメント間収益は第三者間取引価格に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注) | 要約 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| 社会公共 | 社会基盤 | エンター プライズ | ネットワーク サービス | グローバル | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 290,364 | 414,370 | 413,785 | 350,088 | 354,506 | 1,823,113 | 273,243 | - | 2,096,356 |
| セグメント間収益 | 8,752 | 2,288 | 25,535 | 7,186 | 224 | 43,985 | 4,287 | △48,272 | - |
| 計 | 299,116 | 416,658 | 439,320 | 357,274 | 354,730 | 1,867,098 | 277,530 | △48,272 | 2,096,356 |
| セグメント損益 | 11,690 | 30,815 | 34,392 | 15,820 | 18,095 | 110,812 | 1,412 | △36,273 | 75,951 |
| 買収により認識した 無形資産の償却費 | △28,304 | ||||||||
| M&A関連費用 | △385 | ||||||||
| 営業利益 | 47,262 | ||||||||
| 金融収益 | 6,638 | ||||||||
| 金融費用 | △8,775 | ||||||||
| 持分法による投資利益 | 3,960 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 49,085 | ||||||||
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注) | 要約 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| 社会公共 | 社会基盤 | エンター プライズ | ネットワーク サービス | グローバル | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 286,126 | 449,677 | 431,537 | 360,976 | 422,811 | 1,951,127 | 318,132 | - | 2,269,259 |
| セグメント間収益 | 8,937 | 1,743 | 28,158 | 4,843 | 263 | 43,944 | 4,726 | △48,670 | - |
| 計 | 295,063 | 451,420 | 459,695 | 365,819 | 423,074 | 1,995,071 | 322,858 | △48,670 | 2,269,259 |
| セグメント損益 | 12,543 | 38,117 | 42,087 | △578 | 21,496 | 113,665 | 7,082 | △37,322 | 83,425 |
| 買収により認識した 無形資産の償却費 | △25,327 | ||||||||
| M&A関連費用 | △999 | ||||||||
| 営業利益 | 57,099 | ||||||||
| 金融収益 | 7,946 | ||||||||
| 金融費用 | △11,271 | ||||||||
| 持分法による投資利益 | 3,829 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 57,603 | ||||||||
(注) セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用がそれぞれ前第3四半期連結累計期間で△34,241百万円、当第3四半期連結累計期間で△40,707百万円含まれています。全社費用は、主に親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
(4)報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、2022年4月1日付で実施した組織再編に伴い、報告セグメントの内容を変更しています。主な変更内容は、メディア向けソリューション事業の「社会基盤」セグメントから「社会公共」セグメントへの変更です。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
(5)地域別情報
外部収益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年 4月 1日 至 2021年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年 4月 1日 至 2022年12月31日) | |
| 日本 | 1,547,300 | 1,604,261 |
| 北米および中南米 | 92,463 | 122,498 |
| ヨーロッパ、中東およびアフリカ | 208,552 | 257,987 |
| 中国・東アジアおよびアジアパシフィック | 248,041 | 284,513 |
| 合計 | 2,096,356 | 2,269,259 |