有価証券報告書-第181期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/24 16:10
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新たな基準書及び解釈指針
当連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書および解釈指針の新設または改訂のうち、当社グループが早期適用していないものは、次のとおりです。
当社グループは、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を2020年3月期より適用します。IFRS第16号の適用については、基準に定められた経過措置に準拠し、累積的影響を2019年4月1日に認識する方法を採用します。
この結果、当社グループの連結財政状態計算書において、IFRS第16号の適用開始日2019年4月1日に、使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ1,800億円増加する見込みです。
当連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書および解釈指針の新設または改訂のうち、当社グループが早期適用していないものは、次のとおりです。
| 基準書 | 基準名 | 新設・改訂の概要 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社適用時期 |
| IFRS第16号 | リース | リースに関する現行の会計基準であるIAS第17号および関連する解釈指針を置き換える新基準 | 2019年1月1日 | 2020年3月期 |
当社グループは、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を2020年3月期より適用します。IFRS第16号の適用については、基準に定められた経過措置に準拠し、累積的影響を2019年4月1日に認識する方法を採用します。
この結果、当社グループの連結財政状態計算書において、IFRS第16号の適用開始日2019年4月1日に、使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ1,800億円増加する見込みです。