有価証券報告書-第176期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(追加情報)
前連結会計年度において、当社100%子会社である㈱ネットコムセックは、防衛省との契約について作業時間を過大に申告し、過大請求を行っていたことが判明したため、防衛省に対し、自主的にこれを報告いたしました。その結果、同社は、防衛省から指名停止の措置を受けており、今後、同社は、防衛省に対して過払金等を返納することとなります。
また、当社連結子会社であるNECネッツエスアイ㈱の子会社において、従業員による不正な着服行為が行われていたことが発覚しました。NECネッツエスアイ㈱は、各年度の被害額を確定し、該当する各連結会計年度において営業外損失を計上しました。当社では、本件にかかる損失について、当社連結財務諸表への影響額が投資者等の利害関係者の判断を誤らせない範囲であると判断されることから、過年度および当年度の損失額を一括して当連結会計年度の連結損益計算書に含めており、営業外費用のその他に1,560百万円計上しています。
前連結会計年度において、当社100%子会社である㈱ネットコムセックは、防衛省との契約について作業時間を過大に申告し、過大請求を行っていたことが判明したため、防衛省に対し、自主的にこれを報告いたしました。その結果、同社は、防衛省から指名停止の措置を受けており、今後、同社は、防衛省に対して過払金等を返納することとなります。
また、当社連結子会社であるNECネッツエスアイ㈱の子会社において、従業員による不正な着服行為が行われていたことが発覚しました。NECネッツエスアイ㈱は、各年度の被害額を確定し、該当する各連結会計年度において営業外損失を計上しました。当社では、本件にかかる損失について、当社連結財務諸表への影響額が投資者等の利害関係者の判断を誤らせない範囲であると判断されることから、過年度および当年度の損失額を一括して当連結会計年度の連結損益計算書に含めており、営業外費用のその他に1,560百万円計上しています。