有価証券報告書-第186期(2023/04/01-2024/03/31)
29.1株当たり当期利益
基本的1株当たり親会社の普通株主に帰属する当期利益および希薄化後1株当たり当期利益は、次の情報に基づいて算定しています。
(注)希薄化効果調整後の親会社の普通株主に帰属する当期利益は、日本航空電子工業㈱が発行する新株予約権による影響を加味しています。なお、日本航空電子工業㈱は、2024年3月22日をもって当社の連結子会社から持分法適用関連会社となりました。
基本的1株当たり親会社の普通株主に帰属する当期利益および希薄化後1株当たり当期利益は、次の情報に基づいて算定しています。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年 4月 1日 至 2023年 3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年 4月 1日 至 2024年 3月31日) | |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 114,500 | 149,521 |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に用いる 親会社の普通株主に帰属する当期利益 | 114,500 | 149,521 |
| 希薄化効果調整後の 親会社の普通株主に帰属する当期利益 | 114,498 | 149,517 |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に用いる 普通株式の加重平均株式数(千株) | 269,722 | 266,405 |
| 希薄化効果調整後の 普通株式の加重平均株式数(千株) | 269,722 | 266,405 |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | 424.51 | 561.25 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | 424.50 | 561.24 |
(注)希薄化効果調整後の親会社の普通株主に帰属する当期利益は、日本航空電子工業㈱が発行する新株予約権による影響を加味しています。なお、日本航空電子工業㈱は、2024年3月22日をもって当社の連結子会社から持分法適用関連会社となりました。