富士通(6702)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2071億2500万
- 2014年3月31日 +86.5%
- 3862億9400万
有報情報
- #1 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅰ)確定給付制度債務及び制度資産の期末残高と連結財政状態計算書に認識された確定給付負債(資産)の純額の調整表2025/06/20 15:30
前年度末:確定給付制度債務の現在価値のうち、国内制度は△583,117百万円、海外制度は△813,461百万円であります。また、制度資産の公正価値のうち、国内制度は677,041百万円、海外制度は731,227百万円であります。前年度末(2024年3月31日) 当年度末(2025年3月31日) 退職給付に係る資産 115,487 141,472 退職給付に係る負債 △104,205 △86,189 連結財政状態計算書に認識された確定給付負債(資産)の純額 11,282 55,283
当年度末:確定給付制度債務の現在価値のうち、国内制度は△512,117百万円、海外制度は△726,261百万円であります。また、制度資産の公正価値のうち、国内制度は628,983百万円、海外制度は665,312百万円であります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、確定給付型もしくは確定拠出型の退職給付制度を設けています。運用収益の悪化により制度資産の公正価値が減少した場合や、確定給付制度債務算出にあたっての種々の前提条件(割引率、退職率、死亡率等)が変更され制度債務が増加した場合には、積立状況が悪化し、資本が減少する可能性があります。また、退職給付制度を変更する場合には、純損益に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/20 15:30
退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債の帳簿価額、前提条件及び感応度については「連結財務諸表注記 21. 退職後給付」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当年度末の資産合計は3兆4,978億円と、前年度末から170億円減少しました。うち流動資産は2兆1,175億円と、前年度末比で2,211億円増加しました。一方で、非流動資産は1兆3,802億円と、前年度末比で2,381億円減少しました。主に、新光電気工業株式会社が保有する有形固定資産から振り替えて、売却目的で保有する資産として流動資産に計上した影響によるものです。2025/06/20 15:30
負債合計は1兆5,957億円と、ほぼ前年度並みです。うち流動負債は1兆3,520億円と、前年度末比で409億円増加しました。年度ごとの株主還元額を平準化するための短期的な資金融通目的の借入金が増加しました。非流動負債は2,436億円と、退職給付に係る負債やリース負債の減少により前年度末比で411億円減少しました。資本合計は1兆9,020億円と、前年度末比で167億円減少しました。うち利益剰余金は1兆7,009億円と、親会社の所有者に帰属する当期利益を計上したことなどにより前年度末比で2,135億円増加しました。また、自己株式の保有額は5,597億円です。株主還元施策として当年度は自己株式1,800億円を取得しました。
④ キャッシュ・フロー - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/20 15:30
(単位:百万円) 借入金及びリース負債 20,22 108,984 100,100 退職給付に係る負債 21 104,205 86,189 引当金 23 27,005 23,785