(単位:億円)
| 2019年度 | 2020年度 | 前年同期比 | |
| 第2四半期累計 | 第2四半期累計 | 増減率(%) |
| 売上収益 | 18,287 | 16,318 | △1,969 | △10.8 |
| 営業利益 | 710 | 622 | △88 | △12.4 |
| (営業利益率) | (3.9%) | (3.8%) | (△0.1%) | |
売上収益は16,318億円と、前年同期比1,969億円の減収です。当第2四半期累計は新型コロナウイルス感染症の影響でテクノロジーソリューションを中心に851億円の減収となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を除くと、ユビキタスで前年のWindows7サポート終了に伴う買い替え需要の反動を受けて607億円の減収、また、デバイスや北米、欧州で実施した事業再編の影響で509億円の減収です。
営業利益は622億円と、前年同期比88億円の減益です。当第2四半期累計は新型コロナウイルス感染症の影響で281億円の減益となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を除くと193億円のプラスです。ユビキタスが前年の買換え特需の反動で大きく減益となりましたが、テクノロジーソリューションで運用・保守サービスを中心に採算性の改善が進んだほか、5G基地局の増収効果やIAサーバの開発体制の効率化などが寄与しました。デバイスは電子部品の増収効果と採算性改善がありました。また、以前より進めていたテレワークに加え、ニューノーマルにおける新たな働き方に取り組む「Work Life Shift」の推進により、費用面の効率化も進みました。