富士通(6702)の営業利益(△損失) - デバイスソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 22億7400万
- 2019年9月30日
- -66億3100万
- 2020年9月30日
- 111億2800万
- 2021年9月30日 +216.67%
- 352億3900万
- 2022年9月30日 +49.92%
- 528億3100万
- 2023年9月30日 -82.29%
- 93億5500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/10/31 15:05
当社は、経営組織の形態、製品・サービスの特性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「サービスソリューション」、「ハードウェアソリューション」「ユビキタスソリューション」、「デバイスソリューション」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに含まれる主な製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① サービスソリューション - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※ 調整後営業利益: 営業利益から事業再編、事業構造改革、M&A等に伴う損益ならびに制度変更等による一過性の損益を控除した、本業での実質的な利益を示す指標2023/10/31 15:05
売上収益は1兆7,118億円と、前年同期比65億円の増収です。主力のサービスソリューションで増収となっている一方で、デバイスソリューションの所要減による減収が前年度下期から継続しております。
調整後営業利益は507億円と、前年同期比240億円の減益です。サービスソリューションでの増収やサービスデリバリ変革などの採算性改善効果もありましたが、デバイスソリューションでの所要減および操業低下に伴う減益が影響しております。