富士通(6702)の営業利益(△損失) - デバイスソリューションの推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 7億1700万
- 2019年6月30日
- -77億4000万
- 2020年6月30日
- 53億7900万
- 2021年6月30日 +180.89%
- 151億900万
- 2022年6月30日 +74.88%
- 264億2300万
- 2023年6月30日 -91.32%
- 22億9300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/02 15:00
(単位:百万円) その他の費用 6 △4,798 △7,553 営業利益(△損失) 5 25,602 △1,665 金融収益 10 8,564 6,885 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/08/02 15:00
当社は、経営組織の形態、製品・サービスの特性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「サービスソリューション」、「ハードウェアソリューション」「ユビキタスソリューション」、「デバイスソリューション」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに含まれる主な製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① サービスソリューション - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は7,996億円と、前年同期比192億円の減収です。前年度に実施したPFU事業の再編影響を除いた売上収益は40億円の増収です。成長の原動力であるサービスソリューションは国内ビジネスを中心に大きく伸長し、DXやモダナイゼーション関連商談が拡大し、Fujitsu Uvanceの売上は前年同期比で1.5倍に伸長しております。2023/08/02 15:00
調整後営業利益は26億円と、前年同期比254億円の減益です。サービスソリューションは前年同期比で119億円の増益です。増収効果に加えて、採算性の改善も計画通り進めています。前年度下期から低調なトレンドが続くデバイスソリューションは、物量減に工場の操業低下が加わったことから低水準の利益に留まり前年同期比で241億円の減益となりました。
調整後四半期利益は74億円と、前年同期比115億円の減益となりました。