営業利益(△損失)
連結
- 2020年6月30日
- 53億7900万
- 2021年6月30日 +180.89%
- 151億900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/03 15:09
(単位:百万円) その他の費用 △3,887 △3,772 営業利益 5 22,273 33,739 金融収益 12 3,213 2,898 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 士通Japan株式会社の設立に伴う商流の変更
報告セグメントごとの情報では、テクノロジーソリューションの売上収益/営業利益が増加し、ユビキタスソリ
ューションの売上収益/営業利益が減少しました。また、全社消去の売上収益が減少(マイナス金額の増加)しまし
た。製品及びサービスごとの情報では、サービスの売上収益が増加し、システムプラットフォーム及びクライアン
トコンピューティングデバイスの売上収益が減少しました。地域ごとの情報は変更有りません。
② システムプラットフォームに帰属していたキャリア向けSEビジネスをソリューション・サービスの帰属に変更
報告セグメントごとの情報ではテクノロジーソリューション内での組替のため、変更は有りません。製品及び
サービスごとの情報では、サービスの売上収益が増加し、システムプラットフォームの売上収益が減少しました。
地域ごとの情報は変更有りません。2021/08/03 15:09 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 富士通Japan株式会社の設立に伴う商流の変更2021/08/03 15:09
報告セグメントごとの情報では、テクノロジーソリューションの売上収益/営業利益が増加し、ユビキタスソリ
ューションの売上収益/営業利益が減少しました。また、全社消去の売上収益が減少(マイナス金額の増加)しまし - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2021/08/03 15:09
売上収益は8,019億円と、前年同期比8億円の減収です。この中には、欧州や北米で実施した低採算ビジネスの再編や、前年の携帯電話販売代理店事業の譲渡による減収影響が131億円含まれており、これらの再編影響を除くと123億円の増収となりました。ユビキタスが前年のテレワーク対応需要の反動などの影響で減収となりましたが、テクノロジーソリューションが国内サービスや5G基地局などで増収となったことに加え、世界的な半導体需要の高まりを受けて電子部品が好調に推移しました。2020年度 2021年度 前年同期比 第1四半期 第1四半期 増減率(%) 売上収益 8,027 8,019 △8 △0.1 営業利益 222 337 114 51.5 (営業利益率) (2.8%) (4.2%) (1.4%)
営業利益は337億円と、前年同期比114億円の増益です。ユビキタスが前年のテレワーク需要の反動で減益となりましたが、ソリューション/SIや運用・保守サービスを中心に採算性の改善が進んだほか、5G基地局や電子部品の増収効果などが寄与しました。