四半期報告書-第122期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、経営組織の形態、製品・サービスの特性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「テクノロジーソリューション」、「ユビキタスソリューション」、「デバイスソリューション」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに含まれる主な製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① テクノロジーソリューション
情報通信システムの構築などを行うソリューション/SI、クラウドサービスやアウトソーシング、保守サービスを中心とする「ソリューション・サービス」、ICTの基盤となる、サーバやストレージシステムなどのシステムプロダクトと携帯電話基地局や光伝送システムなどの通信インフラを提供するネットワークプロダクトにより構成される「システムプラットフォーム」、海外においてソリューション・サービスを提供する「海外リージョン」により構成されています。
② ユビキタスソリューション
パソコンなどの「クライアントコンピューティングデバイス」により構成されています。
③ デバイスソリューション
半導体パッケージ、電池をはじめとする「電子部品」により構成されています。
下記変更に伴い、前第1四半期を組み替えて表示しております。
① 富士通Japan株式会社の設立に伴う商流の変更
報告セグメントごとの情報では、テクノロジーソリューションの売上収益/営業利益が増加し、ユビキタスソリ
ューションの売上収益/営業利益が減少しました。また、全社消去の売上収益が減少(マイナス金額の増加)しまし
た。製品及びサービスごとの情報では、サービスの売上収益が増加し、システムプラットフォーム及びクライアン
トコンピューティングデバイスの売上収益が減少しました。地域ごとの情報は変更有りません。
② システムプラットフォームに帰属していたキャリア向けSEビジネスをソリューション・サービスの帰属に変更
報告セグメントごとの情報ではテクノロジーソリューション内での組替のため、変更は有りません。製品及び
サービスごとの情報では、サービスの売上収益が増加し、システムプラットフォームの売上収益が減少しました。
地域ごとの情報は変更有りません。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
当社グループの資金調達(金融収益及び金融費用を含む)及び持分法による投資利益については当社グループ全体で管理しているため、事業セグメントに配分しておりません。
セグメント間の取引は独立企業間価格で行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、営業利益及びその他の項目の金額に関する情報
前第1四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当第1四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.売上収益における「全社消去」はセグメント間取引の消去であります。
(3)製品及びサービスごとの情報
外部収益
(注)1.各種サーバ、光伝送システム、携帯電話基地局など
(4)地域ごとの情報
外部収益
(注)1.外部収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注)2.個別に区分して開示すべき重要な国はありません。
(注)3.NWE(北欧・西欧)には、イギリス、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、
スペイン、ポルトガル、フランス、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダが含まれております。
CEE(中欧・東欧)にはドイツ、オーストリア、スイス、ポーランド、ロシアが含まれております。
(注)4.その他にはNWE・CEE以外の欧州、中近東、アフリカが含まれております。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、経営組織の形態、製品・サービスの特性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「テクノロジーソリューション」、「ユビキタスソリューション」、「デバイスソリューション」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに含まれる主な製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① テクノロジーソリューション
情報通信システムの構築などを行うソリューション/SI、クラウドサービスやアウトソーシング、保守サービスを中心とする「ソリューション・サービス」、ICTの基盤となる、サーバやストレージシステムなどのシステムプロダクトと携帯電話基地局や光伝送システムなどの通信インフラを提供するネットワークプロダクトにより構成される「システムプラットフォーム」、海外においてソリューション・サービスを提供する「海外リージョン」により構成されています。
② ユビキタスソリューション
パソコンなどの「クライアントコンピューティングデバイス」により構成されています。
③ デバイスソリューション
半導体パッケージ、電池をはじめとする「電子部品」により構成されています。
下記変更に伴い、前第1四半期を組み替えて表示しております。
① 富士通Japan株式会社の設立に伴う商流の変更
報告セグメントごとの情報では、テクノロジーソリューションの売上収益/営業利益が増加し、ユビキタスソリ
ューションの売上収益/営業利益が減少しました。また、全社消去の売上収益が減少(マイナス金額の増加)しまし
た。製品及びサービスごとの情報では、サービスの売上収益が増加し、システムプラットフォーム及びクライアン
トコンピューティングデバイスの売上収益が減少しました。地域ごとの情報は変更有りません。
② システムプラットフォームに帰属していたキャリア向けSEビジネスをソリューション・サービスの帰属に変更
報告セグメントごとの情報ではテクノロジーソリューション内での組替のため、変更は有りません。製品及び
サービスごとの情報では、サービスの売上収益が増加し、システムプラットフォームの売上収益が減少しました。
地域ごとの情報は変更有りません。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
当社グループの資金調達(金融収益及び金融費用を含む)及び持分法による投資利益については当社グループ全体で管理しているため、事業セグメントに配分しておりません。
セグメント間の取引は独立企業間価格で行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、営業利益及びその他の項目の金額に関する情報
前第1四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
| 報告セグメント | 全社消去 | 連結計 | |||||||||
| テクノロジー ソリューション | ユビキタス ソリューション | デバイス ソリューション | 計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 売上収益 | |||||||||||
| 外部収益 | 678,630 | 57,286 | 66,877 | 802,793 | - | 802,793 | |||||
| セグメント間収益 | 4,935 | 15,377 | 1,458 | 21,770 | △21,770 | - | |||||
| 収益合計 | 683,565 | 72,663 | 68,335 | 824,563 | △21,770 | 802,793 | |||||
| 営業利益 | 13,370 | 3,524 | 5,379 | 22,273 | - | 22,273 | |||||
| 金融収益 | 3,213 | ||||||||||
| 金融費用 | △1,091 | ||||||||||
| 持分法による投資利益 | 1,556 | ||||||||||
| 税引前四半期利益 | 25,951 | ||||||||||
当第1四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| 報告セグメント | 全社消去 | 連結計 | |||||||||
| テクノロジー ソリューション | ユビキタス ソリューション | デバイス ソリューション | 計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 売上収益 | |||||||||||
| 外部収益 | 681,918 | 41,991 | 78,071 | 801,980 | - | 801,980 | |||||
| セグメント間収益 | 5,145 | 11,867 | 3,024 | 20,036 | △20,036 | - | |||||
| 収益合計 | 687,063 | 53,858 | 81,095 | 822,016 | △20,036 | 801,980 | |||||
| 営業利益 | 17,000 | 1,630 | 15,109 | 33,739 | - | 33,739 | |||||
| 金融収益 | 2,898 | ||||||||||
| 金融費用 | △784 | ||||||||||
| 持分法による投資利益 | 3,742 | ||||||||||
| 税引前四半期利益 | 39,595 | ||||||||||
(注)1.売上収益における「全社消去」はセグメント間取引の消去であります。
(3)製品及びサービスごとの情報
外部収益
| 前第1四半期 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 6月30日) | 当第1四半期 (自 2021年 4月 1日 至 2021年 6月30日) | |||||
| 百万円 | 百万円 | |||||
| テクノロジーソリューション | ||||||
| サービス | 565,236 | 575,875 | ||||
| システムプラットフォーム(注)1 | 105,727 | 97,711 | ||||
| その他 | 7,667 | 8,332 | ||||
| ユビキタスソリューション | ||||||
| クライアントコンピューティングデバイス | 57,286 | 41,991 | ||||
| デバイスソリューション | ||||||
| 電子部品 | 66,877 | 78,071 | ||||
| 合計 | 802,793 | 801,980 | ||||
(注)1.各種サーバ、光伝送システム、携帯電話基地局など
(4)地域ごとの情報
外部収益
| 前第1四半期 (自 2020年 4月 1日 至 2020年 6月30日) | 当第1四半期 (自 2021年 4月 1日 至 2021年 6月30日) | |||||
| 百万円 | 百万円 | |||||
| 国内(日本) | 529,899 | 507,301 | ||||
| 海外 | ||||||
| NWE(北欧・西欧) | 84,584 | 92,674 | ||||
| CEE(中欧・東欧) | 57,952 | 61,409 | ||||
| アメリカ | 41,129 | 45,263 | ||||
| アジア | 61,005 | 67,666 | ||||
| オセアニア | 19,356 | 20,771 | ||||
| その他 | 8,868 | 6,896 | ||||
| 合計 | 802,793 | 801,980 | ||||
(注)1.外部収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注)2.個別に区分して開示すべき重要な国はありません。
(注)3.NWE(北欧・西欧)には、イギリス、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、
スペイン、ポルトガル、フランス、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダが含まれております。
CEE(中欧・東欧)にはドイツ、オーストリア、スイス、ポーランド、ロシアが含まれております。
(注)4.その他にはNWE・CEE以外の欧州、中近東、アフリカが含まれております。