無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 2291億9600万
- 2026年3月31日 +3.14%
- 2364億400万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)3. その他には中近東、アフリカが含まれております。2026/06/26 15:30
② 非流動資産(有形固定資産、のれん及び無形資産)
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.無形資産のうち、自己創設に該当するものは主にソフトウェアであります。前年度末及び当年度末のソフトウェアの帳簿価額のうち自己創設に該当する金額は133,731百万円及び136,514百万円、前年度及び当年度のソフトウェアの取得価額のうち内部開発による増加額は52,269百万円及び41,047百万円であります。2026/06/26 15:30
(注)2.償却費は、連結損益計算書の主に「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 38.コミットメント2026/06/26 15:30
前年度末(2025年3月31日) 当年度末(2026年3月31日) 百万円 百万円 有形固定資産及び無形資産の取得契約 16,676 21,517 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)3. 事業再編・事業構造改革費用とは、将来の収益性改善や損失回避を目的として、事業構造を大幅に見直すために必要な一過性の費用です。詳細については、「26.その他の収益及びその他の費用」をご参照ください。2026/06/26 15:30
(注)4. M&A関連費用は、企業結合に係るアドバイザリー費用・PPAにより識別された無形資産の償却費・費用処理されるアーンアウト等の費用です。
(4)製品及びサービスごとの情報 - #5 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 担保資産2026/06/26 15:30
(2) 担保付債務前年度末(2025年3月31日) 当年度末(2026年3月31日) 百万円 百万円 無形資産 550 833 合計 550 833
- #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 15:30
豪州子会社Fujitsu Australia Limited(以下、FAL)はM&A関連費用を計上した結果、前年度又は当年度に損失を計上した課税法域において、繰延税金資産を前年度及び当年度それぞれ10,202百万円と10,779百万円認識しております。繰延税金資産の回収可能性の判断は将来の事業計画等から算出した課税所得に基づいており、未使用の税務上の繰越欠損金、税額控除及び将来減算一時差異のうち、利用できる可能性が高いものを繰延税金資産として認識しております。FALが繰延税金資産の認識にあたって使用した将来の課税所得は、過去の業績推移、承認された事業計画等を基に慎重に評価しており、その実現可能性は高く、繰延税金資産の回収可能性に問題はないと判断しております。前年度末(2025年3月31日) 当年度末(2026年3月31日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △18,921 △22,839 企業結合により識別された無形資産 △8,759 △8,987 在外子会社等に対する未分配利益 △7,497 △7,881
(注)主に、国内の従業員向け確定給付型退職給付制度において、富士通企業年金基金が投資する株式に運用益が生じたことにより、制度資産から退職給付債務を控除した積立超過額に関連する繰延税金負債が前年より増加しました。 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該減損損失は主に連結損益計算書の「その他の費用」に含めて表示しております。2026/06/26 15:30
前年度: 減損損失のセグメント別の内訳は、サービスソリューションセグメント615百万円、ハードウェアソリューションセグメント714百万円、調整後営業利益への調整項目として各セグメント損益に含まれていない金額3,459百万円であります。前年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) のれん 509 - 無形資産 ソフトウェア 1,900 1,041
当年度: 減損損失のセグメント別の内訳は、サービスソリューションセグメント820百万円、ハードウェアソリューションセグメント2,115百万円、調整後営業利益への調整項目として各セグメント損益に含まれていない金額6,045百万円であります。 - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した連結会計期間及び影響を受ける将来の連結会計期間において認識されます。2026/06/26 15:30
のれん及び有形固定資産、無形資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断などを行うにあたっては、売上収益等の将来の不確実性を反映した事業計画を策定しています。
当連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は以下のとおりであります。 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法適用会社に関しては、のれんが投資の帳簿価額に含まれるため、投資全体の帳簿価額と回収可能価額を比較することにより単一の資産として減損テストを行っております。減損損失は持分法適用会社の資産(のれんを含む)には配分しておりません。2026/06/26 15:30
(6)無形資産(使用権資産を除く)
① 研究開発費 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/26 15:30
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △160,898 △108,977 有形固定資産の売却による収入 9,991 30,893 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/26 15:30
(単位:百万円) のれん 7,9,27 78,328 133,055 無形資産 9,27 229,196 236,404 持分法で会計処理されている投資 11 138,292 84,551 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 無形資産」をご参照ください。
4.繰延税金資産
貸借対照表において繰延税金資産として前事業年度に211,301百万円、当事業年度に204,600百万円計上しております(繰延税金資産の内容については 注記事項(税効果会計関係)をご参照ください。)。
会計上の見積りの内容については、「連結財務諸表注記 4. 重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断2026/06/26 15:30